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2017年1月21日 (土曜日)

雑記。

今日は休みでしたが、

午後に会議が一つあったので、

早朝に試合に出かけた次男坊とカミさんを送り出し、

ひと眠りしてからクルマの点検に行き、

部活に行く長男の昼ご飯を食べさせてから、またひと眠り。

起き出して、職場に行って、

会議に出席してから、

外部委員の方を駅まで送り、

夕飯の買い出しをして、作って食べて、

少しのんびりさせてもらっています。

 

やっぱ時間と気持ちの余裕は必要だよなあ。

ずっと張ったままだと、何も動けない気がする。

 

 

午後の会議では、

久々に思いを伝える言葉を発せた気がしました。

 

最近の会議や打ち合わせでは、

オーナーが居ると特に

昨日書いたように

望ましい言葉を探ってしまうし、

考えすぎて、ただ言葉を出しているだけのような、

身の無いことばかり言っていたような。

何かを進めることが、自分の言葉に依ることへの怖さを感じて。

それだけの責任と権限を与えらえているというのに。

進めなければならないと毎日毎秒思っているのに。

 

結局、僕は事を運ぶことが出来ない、しない存在じゃないのかと。

そんな思いに駆られます。

 

周りや社会のこと、よく見ることが出来ます。

自分なりに解釈することも不得手ではありません。

思えば、

そこからどうするか、

希望や願いを感じながら、

結局やらないのが僕なんです。

 

例えば、

大学に入ったときに成りたかった

「福祉ジャーナリスト」。

成ろうと思えば、それなりに進むこともできた、はず。

大学時代に考えた、

弁護士になるとか

スウェーデンに留学するとか

多分何らかの形で進めることは出来た、はず。

でもしなかった。

やったのは、本を買うまで。

 

今になって思うこと。

若者の可能性は無限大。

出来ないことは、早々無い。

会いたい人にだって、会えるし。

成りたい職業は余程のことが無ければ、成れる。

だから少々ぶつかってもトライすべきではないか。

叶えられなかったとしても、そこまでは進むことが出来る。

 

昨日、帰ったときに長男と話していて、

初めて、

行きたい高校の話が出ました。

彼曰く、中学受験した幼馴染と同じ学校に行きたいと。

調べてみたら、

かの私立学校に高校から入るのは、とんでもなくハードルが高い。

現実問題、

今の彼の学力や成績からは、はるか遠い。

日頃の様子を見ていても、

それを叶えるための努力が惜しまずできるだけの精神力も足らない。

それはよくわかっています。分析巧者ですから。

かなり厳しいよと伝えて、

でもやりたいのなら応援するぜと話しました。

長男は、

ムリだけど英語は勉強しなきゃいけない、

だって「あの会社」に入りたいから、と。

「あの会社」とは、彼の大好きなキャラクターを統括する会社。

いつかイベントで、かの会社の社員さんを捉まえて二人で話を聴かせてもらったときに

「英語は勉強しておきな」と言われたことが残っているみたいです。

 

今日、二人で居た時間に、長男が

先日の模試の結果を教えてくれましたが、

点数が上がったと本人は喜んでいたものの、

半分もとれていなかった結果を聞いて、

ややガッカリ…(顔には出さなかったけど)。

 

長男の未来はまだまだ見えないけど、

彼なりに希望は持ってくれているんだなと、感心。

僕みたく、

願いを持ちながら進めない人間にならないように、

届かなくても歩みを進めてほしい。

 

そう考えると、

僕自身だって進める姿勢を示すことが必要。

 

下手な処世術だけでその日その日を乗り切ろうとせずに、

一歩ずつでも進めること。

 

それは、毎日ここでも言っていること。

 

それを、やるだけ。

 

今は、自分の職場である施設に

介護の好循環をつくりだしたい。

そうすることが、誰ものプラスになる、はずなのです。

信じて、やるだけ。

 

オーナーに振り回されるのは、ハッキリ言って嫌です。

彼女の考えで色んな研修やら強制されるのは苦痛でもあります。

自分が得心していないから。

いつも怒られるし、発言は受けてもらっていない感が満載。

その部分での目標は、

上手く回っている印象を感じてもらって

言えば余計な口出しをさせないこと。

現場が考える望ましい介護を、

利用者さんが求めるお手伝いができるように、

上に介入させずに出来るようになること。

 

昨年末に上京して母校に寄り同級生や世話になった皆さんに会って、

800㌔も離れた地に居るけど、

僕は自分の実践を、結果を示したいと思いました。

それは偉くなるとかそういうことじゃなくて、

ちゃんと現場を創り上げられるというものを。

 

母校に寄ったことがきっかけで、

受験生に対する卒業生としてのメッセージを書いてほしいと頼まれて、

締切だった昨日送信しましたが、

現場に身を置いた時間は20年になろうとしているけど、

ちゃんと前を向いて進めていない自分を感じました。

 

正月の高校同窓会では、

各界で立派になった同級生に会いました。

肩を並べられるようになりたいという思いもどこかありながら、

そういうことじゃなくて、

ちゃんと足をついて生きたいなと。

 

先週来、新聞で以前の同僚や上司の活躍を目にしました。

素直に、敬服しました。

逃げた自分を恥ずかしくも思いました。

 

 

やはり、誰に負けない、とかじゃなくて、

負けないとしたら、自分に。

やはり、楽しむことは忘れず。

後悔じゃなくて反省をしながら、修正して進む。

謙虚であれ。

願うことは口に出して、小さくても進める。

 

厄が終わって10日。

もし、重しが取れたのならば、できるはず。

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