2018年1月27日 (土曜日)

違い。

今日は休みでゆっくりするつもりが、
諸事情によりカミさんのピンチヒッターにて
次男坊の試合同行。車出し。
一日中、寒風の中で応援してました。

チームは三試合したんですが、
すごく引っかかったのは、二試合目。

某隣県チームとの対戦でした。

事情は分からないんですが、
試合開始予定時刻より1時間後に到着。

アップもロクにできずに試合だったので、
気の毒だな〜って思っていたんですが…


試合内容は酷くお粗末でした。


ハッキリ言ってサッカーにはなってなかったように感じました。

個人技ばかりやる選手や、
ポジショニングが全く成り立ってないチーム、
だらしないユニフォームの着こなし、
危険行為、暴力行為…

一番残念だったのは、
指導者からの指導や助言の姿が明確に見えなかったこと。


試合結果は大勝でしたが、
僕たちも、子どもたちも、
晴れやかにはなれませんでした。

中には「あんなふざけている奴らに…」と悔しがり
涙する子も(ウチの子ではありません)。

全然勝っても嬉しくない。

勝っても得るものは…ありました!


数多くのチームの中には、
稀に、ごく稀に、
そういうところもあるんだと、知れたこと。

そういう輩に面と向かったとき、どうするか?

そこでチームの力が問われているということ。


人間関係も近いものがあると思います。

2018年1月21日 (日曜日)

駅伝。

年に一回のお楽しみ。

都道府県対抗男子駅伝を沿道にて観戦・応援。

ルート的に、三度観られるロケーション。

ハッキリ言って駅伝とかマラソンは、
観るとは言っても一瞬だし
全体の流れ分かんないし、
順位とかも数えないといけないし、で、
スポーツ観戦的メリットは少ないと言えます。

でも何故足を運んでしまうのか?


僕は、ライヴ感だと思ってます。

選手が走る息遣い、筋肉の動き、速さ…

テレビでは決して感じることが出来ない。

その場で声を出した一体感もありますね。


二か月前の優勝パレードと比べると
人数は少ないけれど、
やはり今年も熱かった!

2017年8月27日 (日曜日)

勝つためには。

久々に次男坊の試合応援。

負けてしまい、保護者共々暗い空気での帰宅。


リーグ戦ということで、
大きな実力差はないのですが。

ここんとこ負けがこんでいます。


何故勝てないか?

気持ちの部分ではないかと僕なりに考えます。

どれだけ「勝ちたい」か。
それが相手を優っているか。

子どものスポーツですから、
楽しむ部分は失って欲しくない。

だけど皆で喜ぼうと思うと、勝ちは必要。


如何にベクトル合わせ出来るか。

これは仕事も一緒ですね。

2017年6月10日 (土曜日)

棚ボタ。

休みの今日は、
朝から試合へ行く長男を送り出して、
もうひと眠り。

でもずっと寝てる訳にもいかないので、

ゴソゴソ起き出して、
掃除やらご飯の支度やらしまして、
次男坊のリクエストは、散髪。
職場経由にはなりましたが、
いつもの散髪屋さんへ。

終わってから、
折角の休みが髪切っただけでは
子どもも寂しいと思い、
某バッティングセンターへ。

しかし希望のブースが空いてない、
機械が調整中に入るなどスムーズにいかず、
出来るようになるまで
ストラックアウトのサッカー版をやることに。

ソコソコの点数出して、
順番待ってた若者男子二人組と交代したのですが、
どうもその一人に見覚えあり。

おそらくJリーガー。

これは!と思い、
彼らが遊んだ後に声かけてみると…
全く相手にされず。

次男と二人、

「やっぱりプライベートだからな。近くで見れただけで良かったとしよう」

と、言ってまた野球のブースで待ってたら


なんと!
彼らが戻ってきました。

そして僕らのところまでやって来ました!


曰く、
さる事情で来ているので
先ほどは相手に出来ず申し訳なかったと。


え?えええ!!

少しお話しさせていただき、
お願いして店の外で写真撮ってもらいました。

次男坊は大感激。
元々好きな選手なので。


ホント見れただけで充分だったのに、
大変なことになりました。

プライベートで声かけてしまったので、
帰ってからカミさんに苦言はいただきましたが。

ビックリでした。

2017年6月 4日 (日曜日)

初観戦。

午前中の子どものテストが終わってから、
午後、次男坊と女子サッカーの試合を観に行きました。

ただし、
図書館で勉強すると飛び出して行った長男の
帰りが遅くなり、キックオフには間に合わず、でしたが。

同日同時刻でJリーグのホームゲームがあったにもかかわらず、
そちらに行くことになったのは、

まずはJリーグのチケットが手に入らなかったこと、

女子サッカーが区民招待試合にて無料だったこと、

一度生で女子の試合を観てみたいと、かねてより思っていたこと、

それらが重なって、今日の観戦となりました。


区民招待だったのに、動員はイマイチ。
やはり女子の二部リーグでは、まだまだか。
考えてみれば日本リーグもそんな時代あったよな。

それにしても暑かった。
暑過ぎて次男坊も試合観るどころじゃなかったみたい。

帰りには、
やれ時計がない、
やれ自転車の鍵がない、で
何度も往復する羽目に。


夕方それぞれ帰宅して、
僕以外はお祭りへ。

久しぶりに、
観たくもないテレビのチャンネル回しをして
ゆっくりさせてもらいました。

2015年11月29日 (日曜日)

あと一歩。

今日は次男のサッカーの試合の応援に。

2連勝すれば、区の代表になることが出来ます。

結果は、残念ながら2試合目で惜敗。
目指していたところには手が届きませんでした。
終わったあとの、両チームの挨拶の声のトーンが
あまりにわかり易すぎて苦笑してしまいました。

ポテンシャルは高いチームだと認識しています。
個々人の特長もあるし、
上手く融合したら、きっとすごく強いんだろうな、って。

夕方から某お友だち宅で、反省会と称した集まりがあって
他のお父さんとも話したのですが、
今の、俺が俺が、から成長して
周りが見えるようになり、
チームメイトのプレーを各々が評価出来るくらいになったら
一気に伸びるとサッカー経験者のお父さんから聞きました。

始めた頃に比べたら
試合中の文句も殆ど無くなったし
チーム力も上がってきているけど、
もうワンランク上に行こうとするなら
努力が必要ですね。そりゃそうだ。
チームが何処を目指すか、にもよりますし。


さてその反省会は、
子どももいるので早々に解散しましたが、
父親だけでもう一杯飲むことになり
そっから一時間延長して飲んでいました。

それがカミさんには気にいらなかったみたい。
帰ってから随分小言を言われました。
そんなんなら僕は行かずに仕事行けば良かったかな。
どうしようか悩んだ末に参加させてもらうことにしたのに。

2015年10月24日 (土曜日)

意図。

今日は次男坊のサッカーの試合。

 

ホームでの開催ということで、

朝から会場の準備やら駐車場整理やらでお手伝い。

 

子どもたちは三試合闘いましたが、

2勝1敗にて、来月に駒を進めました。

 

うち1敗は、区内の強豪チームとの対戦。

見事な負けっぷりでした。ちょっとサッカーのスコアとは言えないぐらい。

 

しかし驚いたことに、

大差でリードしているにも関わらず、

相手チームはしっかり声出しをして、よく走っていました。

 

おそらく力の差は最初からわかっていたはず。

 

その上で、

その場で最高の力を出せるように、

そこで学べることを活かせるように動く。

それを実践しているように感じました。

 

そこには格下と戦うことへの意図がありました。

 

だから慢心も油断もなく。

 

 

わがチームはまだその域には達しませんが、

徐々に成長がみられる中で、

意図をもって、サッカーを楽しめるように。

2015年10月 3日 (土曜日)

声援と諦め。

日中は皆仕事や遊びで出かけてくれたので、

のんびり昼寝。


でも仕事絡みの夢を見て目覚めるという
休めたんだか休めてないんだか、
よくわからん状況です。


夕方からは、野球サッカー共にオラがチームの重要なゲームがあり、
夕飯作りながら、食べながらのテレビ観戦。

ウチのテレビでは、主にサッカーを。

野球はカミさんがご贔屓ではないので、
どっちでもいいとのたまったため、
意地で観ないことに。

(前半調子良かった贔屓チームがこの状況だったら、
優先で観るんだろうに…愚痴です)


ま、サッカーのご贔屓の中継も滅多にないので、
折角なのでしっかり観たかったこともありまして。


でも夕食メニューをお好み焼きにしたのは
失敗でした。動くことが多すぎる。
落ち着いて観れるどころではない。


サッカーは、惜敗しました。

次男坊も声援を送っていましたが、
リードされてからは「絶対負ける」と不機嫌に。

その度ごとに、
諦めたら終わり、を話しましたが、

結局負けて、
次男坊もふてくされて、
いつも何より楽しみにしているダイジェスト番組を半分観ませんでした。


少し気持ち取り戻して、布団に入ってから、

スポーツをする人は最後まで諦めないよ、と、あらためて。


運動音痴の僕は、子どもみたいにスポーツは出来ないし、
スポーツは観る専門だけど、

スポーツマンシップは、持っておきたい。


どんなにディスアドバンテージがあっても、
ホイッスルまでは、歩みを止めない。諦めない。


なんてな。

2015年9月19日 (土曜日)

痛恨のドロー。

今日は午前中がお仕事。

 

昼から帰って、子どもにお昼を食べさせ、

すぐに次男坊を連れて某新聞のファミリーサッカースクールへ。

 

二時間足らず汗を流し、

参加賞のJリーグチケットをいただくと、

そのまま観戦。

 

仕事を終えたカミさんが長男と合流し、

声援を送りましたが、

残念なことに、引き分け。双方ノーゴール。

 

堅守で点を取られなかったことは素晴らしいのですが、

ここんとこ調子良かった攻撃陣が爆発せず。

エースの日本記録に立ち会いたかったのですが、それも叶わず。

 

後期首位はかろうじて保ったものの、年間首位は明け渡してしまいました。

 

なかなかスッキリしないゲームでした。

個々の動きは悪くなかったと思うのですが、

上手くリンクしていかなったのか、

それとも相手にしっかり対策とられてしまったのか。

流れをグッと引き寄せることが出来ませんでした。

 

やはり勝ち続けるのは難しいな、と。

ピッチの上で結果を出していくために、何をするべきなのか。

どうしたら良い形をつくっていけるのか。

 

かなり気持ち高めて観戦に入ったので、

結構落ち込みましたけど、

これからがもっと大切になってきます。

 

変わらず、応援していきます。

2015年9月13日 (日曜日)

チョットの差。

昨日から県東部へ遠征に出かけた次男坊の応援に行って来ました。

昨日の予選リーグでは善戦したらしく、1位通過。

その結果、今日の対戦相手は
何れも強豪。名のあるクラブチームばかり。

大敗が予想されるところですが、
なかなか、かのチームと対戦することはないので、
この機会に何か感じてくれたら良いなと、
実は、応援とは言いながら、そんなモードでした。

第一試合は、大敗。

第二試合は、逆転勝利。

第三試合は、前半リードで折り返したものの、
後半逆転されて、負け。

最終結果は、
参加24チーム中、6位。


負けばかり観ていた気がするので、
メンバーには悪いけど少しの違和感が。

ただ、観ていて、
流石チームとして成長しているんだと実感。

ミスしたときのチームメイトからの声かけ。

2、3年生の頃は、
お互いに罵倒し合っている感じ。

今は素直にドンマイが出ます。

きっとこれらも結果に繋がる一因かと。



今日対戦した3チーム。
確かに有名どころなのですが、

体格差とか、サッカー技術にしても
そんな大差はないと感じました。
(素人目では)

おそらく年齢を経るごとにその差は開いて行って、
僕らの歳になったらどうしようもないのだろうけど、

彼らはまだきっと届く。勝てる。

僕の解釈だと、
その僅かな差は、スタミナとメンタル。

これは僅かではなく大きい要素だと言われるかもしれませんが。


もう何歩か走れて、

もっと前を向いて声を出せたら…。


この一歩がすんごく大きいんだよね。
わかりますよ。

でも僕も悔しかったんだよな〜。

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