2017年6月10日 (土曜日)

棚ボタ。

休みの今日は、
朝から試合へ行く長男を送り出して、
もうひと眠り。

でもずっと寝てる訳にもいかないので、

ゴソゴソ起き出して、
掃除やらご飯の支度やらしまして、
次男坊のリクエストは、散髪。
職場経由にはなりましたが、
いつもの散髪屋さんへ。

終わってから、
折角の休みが髪切っただけでは
子どもも寂しいと思い、
某バッティングセンターへ。

しかし希望のブースが空いてない、
機械が調整中に入るなどスムーズにいかず、
出来るようになるまで
ストラックアウトのサッカー版をやることに。

ソコソコの点数出して、
順番待ってた若者男子二人組と交代したのですが、
どうもその一人に見覚えあり。

おそらくJリーガー。

これは!と思い、
彼らが遊んだ後に声かけてみると…
全く相手にされず。

次男と二人、

「やっぱりプライベートだからな。近くで見れただけで良かったとしよう」

と、言ってまた野球のブースで待ってたら


なんと!
彼らが戻ってきました。

そして僕らのところまでやって来ました!


曰く、
さる事情で来ているので
先ほどは相手に出来ず申し訳なかったと。


え?えええ!!

少しお話しさせていただき、
お願いして店の外で写真撮ってもらいました。

次男坊は大感激。
元々好きな選手なので。


ホント見れただけで充分だったのに、
大変なことになりました。

プライベートで声かけてしまったので、
帰ってからカミさんに苦言はいただきましたが。

ビックリでした。

2017年6月 4日 (日曜日)

初観戦。

午前中の子どものテストが終わってから、
午後、次男坊と女子サッカーの試合を観に行きました。

ただし、
図書館で勉強すると飛び出して行った長男の
帰りが遅くなり、キックオフには間に合わず、でしたが。

同日同時刻でJリーグのホームゲームがあったにもかかわらず、
そちらに行くことになったのは、

まずはJリーグのチケットが手に入らなかったこと、

女子サッカーが区民招待試合にて無料だったこと、

一度生で女子の試合を観てみたいと、かねてより思っていたこと、

それらが重なって、今日の観戦となりました。


区民招待だったのに、動員はイマイチ。
やはり女子の二部リーグでは、まだまだか。
考えてみれば日本リーグもそんな時代あったよな。

それにしても暑かった。
暑過ぎて次男坊も試合観るどころじゃなかったみたい。

帰りには、
やれ時計がない、
やれ自転車の鍵がない、で
何度も往復する羽目に。


夕方それぞれ帰宅して、
僕以外はお祭りへ。

久しぶりに、
観たくもないテレビのチャンネル回しをして
ゆっくりさせてもらいました。

2015年11月29日 (日曜日)

あと一歩。

今日は次男のサッカーの試合の応援に。

2連勝すれば、区の代表になることが出来ます。

結果は、残念ながら2試合目で惜敗。
目指していたところには手が届きませんでした。
終わったあとの、両チームの挨拶の声のトーンが
あまりにわかり易すぎて苦笑してしまいました。

ポテンシャルは高いチームだと認識しています。
個々人の特長もあるし、
上手く融合したら、きっとすごく強いんだろうな、って。

夕方から某お友だち宅で、反省会と称した集まりがあって
他のお父さんとも話したのですが、
今の、俺が俺が、から成長して
周りが見えるようになり、
チームメイトのプレーを各々が評価出来るくらいになったら
一気に伸びるとサッカー経験者のお父さんから聞きました。

始めた頃に比べたら
試合中の文句も殆ど無くなったし
チーム力も上がってきているけど、
もうワンランク上に行こうとするなら
努力が必要ですね。そりゃそうだ。
チームが何処を目指すか、にもよりますし。


さてその反省会は、
子どももいるので早々に解散しましたが、
父親だけでもう一杯飲むことになり
そっから一時間延長して飲んでいました。

それがカミさんには気にいらなかったみたい。
帰ってから随分小言を言われました。
そんなんなら僕は行かずに仕事行けば良かったかな。
どうしようか悩んだ末に参加させてもらうことにしたのに。

2015年10月24日 (土曜日)

意図。

今日は次男坊のサッカーの試合。

 

ホームでの開催ということで、

朝から会場の準備やら駐車場整理やらでお手伝い。

 

子どもたちは三試合闘いましたが、

2勝1敗にて、来月に駒を進めました。

 

うち1敗は、区内の強豪チームとの対戦。

見事な負けっぷりでした。ちょっとサッカーのスコアとは言えないぐらい。

 

しかし驚いたことに、

大差でリードしているにも関わらず、

相手チームはしっかり声出しをして、よく走っていました。

 

おそらく力の差は最初からわかっていたはず。

 

その上で、

その場で最高の力を出せるように、

そこで学べることを活かせるように動く。

それを実践しているように感じました。

 

そこには格下と戦うことへの意図がありました。

 

だから慢心も油断もなく。

 

 

わがチームはまだその域には達しませんが、

徐々に成長がみられる中で、

意図をもって、サッカーを楽しめるように。

2015年10月 3日 (土曜日)

声援と諦め。

日中は皆仕事や遊びで出かけてくれたので、

のんびり昼寝。


でも仕事絡みの夢を見て目覚めるという
休めたんだか休めてないんだか、
よくわからん状況です。


夕方からは、野球サッカー共にオラがチームの重要なゲームがあり、
夕飯作りながら、食べながらのテレビ観戦。

ウチのテレビでは、主にサッカーを。

野球はカミさんがご贔屓ではないので、
どっちでもいいとのたまったため、
意地で観ないことに。

(前半調子良かった贔屓チームがこの状況だったら、
優先で観るんだろうに…愚痴です)


ま、サッカーのご贔屓の中継も滅多にないので、
折角なのでしっかり観たかったこともありまして。


でも夕食メニューをお好み焼きにしたのは
失敗でした。動くことが多すぎる。
落ち着いて観れるどころではない。


サッカーは、惜敗しました。

次男坊も声援を送っていましたが、
リードされてからは「絶対負ける」と不機嫌に。

その度ごとに、
諦めたら終わり、を話しましたが、

結局負けて、
次男坊もふてくされて、
いつも何より楽しみにしているダイジェスト番組を半分観ませんでした。


少し気持ち取り戻して、布団に入ってから、

スポーツをする人は最後まで諦めないよ、と、あらためて。


運動音痴の僕は、子どもみたいにスポーツは出来ないし、
スポーツは観る専門だけど、

スポーツマンシップは、持っておきたい。


どんなにディスアドバンテージがあっても、
ホイッスルまでは、歩みを止めない。諦めない。


なんてな。

2015年9月19日 (土曜日)

痛恨のドロー。

今日は午前中がお仕事。

 

昼から帰って、子どもにお昼を食べさせ、

すぐに次男坊を連れて某新聞のファミリーサッカースクールへ。

 

二時間足らず汗を流し、

参加賞のJリーグチケットをいただくと、

そのまま観戦。

 

仕事を終えたカミさんが長男と合流し、

声援を送りましたが、

残念なことに、引き分け。双方ノーゴール。

 

堅守で点を取られなかったことは素晴らしいのですが、

ここんとこ調子良かった攻撃陣が爆発せず。

エースの日本記録に立ち会いたかったのですが、それも叶わず。

 

後期首位はかろうじて保ったものの、年間首位は明け渡してしまいました。

 

なかなかスッキリしないゲームでした。

個々の動きは悪くなかったと思うのですが、

上手くリンクしていかなったのか、

それとも相手にしっかり対策とられてしまったのか。

流れをグッと引き寄せることが出来ませんでした。

 

やはり勝ち続けるのは難しいな、と。

ピッチの上で結果を出していくために、何をするべきなのか。

どうしたら良い形をつくっていけるのか。

 

かなり気持ち高めて観戦に入ったので、

結構落ち込みましたけど、

これからがもっと大切になってきます。

 

変わらず、応援していきます。

2015年9月13日 (日曜日)

チョットの差。

昨日から県東部へ遠征に出かけた次男坊の応援に行って来ました。

昨日の予選リーグでは善戦したらしく、1位通過。

その結果、今日の対戦相手は
何れも強豪。名のあるクラブチームばかり。

大敗が予想されるところですが、
なかなか、かのチームと対戦することはないので、
この機会に何か感じてくれたら良いなと、
実は、応援とは言いながら、そんなモードでした。

第一試合は、大敗。

第二試合は、逆転勝利。

第三試合は、前半リードで折り返したものの、
後半逆転されて、負け。

最終結果は、
参加24チーム中、6位。


負けばかり観ていた気がするので、
メンバーには悪いけど少しの違和感が。

ただ、観ていて、
流石チームとして成長しているんだと実感。

ミスしたときのチームメイトからの声かけ。

2、3年生の頃は、
お互いに罵倒し合っている感じ。

今は素直にドンマイが出ます。

きっとこれらも結果に繋がる一因かと。



今日対戦した3チーム。
確かに有名どころなのですが、

体格差とか、サッカー技術にしても
そんな大差はないと感じました。
(素人目では)

おそらく年齢を経るごとにその差は開いて行って、
僕らの歳になったらどうしようもないのだろうけど、

彼らはまだきっと届く。勝てる。

僕の解釈だと、
その僅かな差は、スタミナとメンタル。

これは僅かではなく大きい要素だと言われるかもしれませんが。


もう何歩か走れて、

もっと前を向いて声を出せたら…。


この一歩がすんごく大きいんだよね。
わかりますよ。

でも僕も悔しかったんだよな〜。

2015年7月 6日 (月曜日)

なでしこ。

先週の木曜日と同様、イヤホンでNHKラジオを聴きながら自転車通勤。

 
FIFAアンセムと、両国の国歌を聞き、
ひとり気持ちを高めつつ、ペダルを漕ぐ。
 
 
でも、ラジオを切りたくなる現状が、耳から。
 
どうにか、職場に着くまで、
前半のほとんどが終わるくらいまで、聞けました。
 
 
映像は見ていないので、
どうのこうのは言えないのですが、
ここまで来れた彼女たちには、大拍手。
そして感謝の言葉しかありません。
 
 
子どものサッカーを観ていても、
自分たちの頃には決して居なかった、少女たちがフィールドに居ます。
 
なでしこの4年前、否その前からの活躍こそが
この国の底上げをしてくれています。
 
サッカーの楽しさを、2倍に拡げてくれています。
 
 
少年サッカーの視点から観ると、
Jリーグや代表戦や、リーガやプレミアやセリエAやブンデスリーガと違う、
試合の組み立てや基本の大切さが分かりやすく観られる、
そんな魅力がなでしこリーグにあります。
 
おっさん視点からすると Cute です。
 
 
単純に言うならば、
このW杯、楽しかった。
 
 
今日の決勝戦、
彼女たちにしてみれば、すごく高い山であり、ハードルだったと思います。
越えなきゃいけないけど、もっともっと自分たちが高まらないといけない。
わかっていたけど、ぶつからなきゃいけない。
でもぶつかれるところまで来たことは、運も努力もすべてコミコミで、すごいこと。
勝てれば勿論素晴らしかったけれど、
あの舞台で戦えたことは、何にも代えがたく、
田舎の一人のおっさんにも、勇気をくれました。
 
 
もらった勇気を力に。

2014年9月 9日 (火曜日)

快挙。

錦織選手、全米オープン準優勝!

 
「あと一つ」だったけど、楽しみは持ち越しということでしょうか。
 
否、ここまで来れたことはすごいことだと感じています。
 
ハッキリ言って、有り得ないくらいすごいことだと僕は思っています。
 
 
サッカーW杯での優勝とか、
 
ゴルフのメジャー優勝とか、
 
“目標”と言っても到底届かないと思ってしまうようなこと。
 
テニスのグランドスラムもそういうレベルだと勝手に決めていました。
 
 
すごく興味のある競技でもないので、
気付けば彼が決勝戦に立っていた、そのことが
 
自分的にも惜しいような、
良く知らないくせに誇らしいような、
そんな気持ちになりました。
 
 
昨晩、帰宅したらWOWWOW加入することになり、
今朝はライブで見ることが出来ました。
 
 
ある人が言っていましたが、
最近の日本人アスリートが妙に大舞台で力を出せるようになったと。
 
自分で決めた、勝手な枠組みを取り払える術を若人たちが身につけてきたのかもしれません。
 
 
僕自身の枠はすっごく小さいなあ。
 
枠を外した大きな自分になりたくて、
 
でも小さな自分を見つけて自己嫌悪。
 
その繰り返しの40年だったかもしれません。
 
 
今、なりたいのは、
 
風のようで、それでも芯が伝わる言葉を発する人間。
 
 
「どこまで本気で言っているかわからん」とよく言われます。
 
確かに軽口大いにたたきますが、
結構マジで言っていることばかりなんですよ。実は。
 
それが伝わっていないのは、僕のスキルの無さ。
 
言葉の重さって、作れないようで作れるってちょっと思ってます。
 
 
錦織選手の快挙に、押してもらえました。

2014年7月27日 (日曜日)

真夏の観戦。

今日は夕方まで仕事して、

映画を観に行っていた子ども達と合流して、

スタジアムへ。


区民対象の観戦招待に当選したので、
今季2回目の観戦が出来ました。


結果はドロー。

なので帰り道の足は若干重目です。


試合内容はあまりスッキリせず、
今季の苦しみが観てとれました。

夏の正念場。

乗り切って上位に食らいついて欲しいです。


厳しくても、
諦めず応援します。

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