2018年10月 7日 (日曜日)

久々の観戦。

次男坊が中学に上がってから試合を観に行くのは久しぶりです。

まともに観戦したのは初めてかもしれない。
 
しかも会場が母校だったこともあり、仕事の前に行ってみることにしました。
 
 
結果は、0-7の大敗。
 
だけど、母校グラウンドで駆ける息子を見れたのはいい気持でした。
 
息子のチームは、部員が少なく、他の部活から半分以上助っ人に来てもらって
どうにかエントリーできている状態。
なので、一年生ながらも担う役割は大きいものがあるようで。
声を出し、右へ左へ走り回っていました。
 
良い経験をしていると思います。
 
ま、終盤には気持ちが切れてしまっていましたが。
 
 
サッカーを観ていると、色んなことを考えることができます。
 
自分の仕事にも気持ちを投映してみました。
 
モティベーションが統一できていない中で、
結果を出すことが求められる。
それはまさにわが組織が抱える課題。
一人気を吐いても浮いてしまい他と離れるばかり。
 
どうやってボトムアップを図るか。
 
難問だけれど、進むことしかできない。進むしかない。

2018年7月 3日 (火曜日)

早朝。

日本代表のワールドカップ2018が終わりました。

 
何時に起きれるか考えながらもうだうだしていたせいで、
起きたときには「2-2;同点」でした…。
 
おかげで先制も追加点もリアルタイムで観られず…
 
しかも最後の瞬間はちゃんと観るという。
 
 
悔しいです。
 
ハッキリ言って、敵わないと思っていた相手。
ランキングから言ってもそうだし、実力差が有ります。
メディアの煽りに躍らされまいと耐え忍んできました。
 
でも、いつもサッカー観るときは、息子にも言うんですが、
 
「何が起こるか分からない」
「最後の最後まで諦めちゃ、だめ」
 
そういう気持ちでいます。
 
でも、それを上回る力の差。世界レベルの遠さ。
分かっているだけに。
 
だから、予選リーグ第3戦の終了前10分間の戦いについては
好き嫌いで言えば「否」なんだけど、
世界にすがりつくために必要な戦術だと、理解しています。
 
そこまでして、世界中から非難されて。
 
僕は、それを吹き飛ばすナイスゲームを展開してくれると望んでました。
 
 
そして見事にサムライブルーはそれをやってのけました。
 
結果としては負けたんだけど。
 
2010南アフリカ大会のPK戦以上に、ベスト8が見えました。
 
 
ポーランド戦で袋叩きにした世界中のメディアは、
一転、ニッポン賞賛に変わり身です。
 
そんな記事の中でも、
僕は「試合後のロッカールーム」に心打たれました。
 
あんなに悔しくて、打ちひしがれたのに、
キレイに掃除して、ありがとうのメッセージまで残すなんて。
 
 
僕からも最大限の感謝です。
 
4年後…長いけど、温かく厳しく観ていこう。

2018年5月 3日 (木曜日)

夢のジャパネットたかた。

昨日も我らがサンフレ勝利のため、

帰宅してから関連動画を観て、応援歌聞いてたら3時になってた…
 
そんな訳で相も変わらず寝不足にて出勤の憲法記念日。
 
 
先日の「平和記念マッチ」について、子どもが教えてくれました。
 
初の、広島-長崎の対決。ピースダービーとも言われています。
どうやら、警告のカードが一枚も出ない、クリーンで熱い好ゲームだったようです。
 
そんなことを感心しながらネットサーフィンしてたら、
長崎の社長の髙田明さん(前ジャパネットたかた社長)のことが気にかかりました。
 
力は付いてきたけれど、財政的問題で存続さえ怪しかった長崎を
経営引き受けてから一気に回復させ、J1への昇格。
更に数年後にスタジアム建設する用地取得、と
ものすごいスピードで事を前に進めています。
 
それが何故か知りたくて、本を買って読むことにしました。
 
彼がTwitterでいつも最後に記す言葉。
 
「サッカーには夢がある」
 
 
夢を実現する、大きくて力強い、それでいて優しいチカラがほしい。 

2018年3月 4日 (日曜日)

11人。

次男坊が子ども会の「送る会」をキャンセルしてまで
出たいと言った、最後の大会を観に行きました。

勿論、小学生として出られる公式戦は最後。
区のナンバーワンを決める大会。
この区には絶対的王者が君臨しており、
当然予想はそこが単勝限りなく1.0倍に近い訳です。
いつもは本気モードで闘ってはくれないそのチームも、
タイトルかかったゲームになれば
ガチンコ対決できるのでは、と子どもたち考えていたようで。

果たして。
弱小チームで、テクニックある子が多いのに
メンタル弱い。負け癖ついてる…
そんな彼らが、
昨日から無失点にて、
あれよあれよと、決勝戦。
ついに例のチームと対戦。
しかも、何度も言うけど「決勝戦」!

結果は、完敗。

流石に歯が立たなかった。
序盤はカチカチに堅かったけど、
徐々に対応は出来てました。
僕的な感想としては、
今日の3試合で一番良かったかも。


もうひとつ重要な要素があります。

実は息子のチーム、
今日は欠席者があり、11人しか居なかったのです。
しかも今日はフルコートの11人制。
つまり交代要員居ない状況で戦っていたのでした。

足が痛くても、
激しく削られても、
疲れて走れなくとも、
働きが悪いと思っても、

代えることが出来ない。
ゲームが成立しなくなる。

そんな中での準優勝なので、
余計に価値が高いと思ってます。



しかし、試合観ながら思ったのは、
この人数ギリギリ状態は、
我々の業界の人手不足そのものだなと。

2018年1月27日 (土曜日)

違い。

今日は休みでゆっくりするつもりが、
諸事情によりカミさんのピンチヒッターにて
次男坊の試合同行。車出し。
一日中、寒風の中で応援してました。

チームは三試合したんですが、
すごく引っかかったのは、二試合目。

某隣県チームとの対戦でした。

事情は分からないんですが、
試合開始予定時刻より1時間後に到着。

アップもロクにできずに試合だったので、
気の毒だな〜って思っていたんですが…


試合内容は酷くお粗末でした。


ハッキリ言ってサッカーにはなってなかったように感じました。

個人技ばかりやる選手や、
ポジショニングが全く成り立ってないチーム、
だらしないユニフォームの着こなし、
危険行為、暴力行為…

一番残念だったのは、
指導者からの指導や助言の姿が明確に見えなかったこと。


試合結果は大勝でしたが、
僕たちも、子どもたちも、
晴れやかにはなれませんでした。

中には「あんなふざけている奴らに…」と悔しがり
涙する子も(ウチの子ではありません)。

全然勝っても嬉しくない。

勝っても得るものは…ありました!


数多くのチームの中には、
稀に、ごく稀に、
そういうところもあるんだと、知れたこと。

そういう輩に面と向かったとき、どうするか?

そこでチームの力が問われているということ。


人間関係も近いものがあると思います。

2018年1月21日 (日曜日)

駅伝。

年に一回のお楽しみ。

都道府県対抗男子駅伝を沿道にて観戦・応援。

ルート的に、三度観られるロケーション。

ハッキリ言って駅伝とかマラソンは、
観るとは言っても一瞬だし
全体の流れ分かんないし、
順位とかも数えないといけないし、で、
スポーツ観戦的メリットは少ないと言えます。

でも何故足を運んでしまうのか?


僕は、ライヴ感だと思ってます。

選手が走る息遣い、筋肉の動き、速さ…

テレビでは決して感じることが出来ない。

その場で声を出した一体感もありますね。


二か月前の優勝パレードと比べると
人数は少ないけれど、
やはり今年も熱かった!

2017年8月27日 (日曜日)

勝つためには。

久々に次男坊の試合応援。

負けてしまい、保護者共々暗い空気での帰宅。


リーグ戦ということで、
大きな実力差はないのですが。

ここんとこ負けがこんでいます。


何故勝てないか?

気持ちの部分ではないかと僕なりに考えます。

どれだけ「勝ちたい」か。
それが相手を優っているか。

子どものスポーツですから、
楽しむ部分は失って欲しくない。

だけど皆で喜ぼうと思うと、勝ちは必要。


如何にベクトル合わせ出来るか。

これは仕事も一緒ですね。

2017年6月10日 (土曜日)

棚ボタ。

休みの今日は、
朝から試合へ行く長男を送り出して、
もうひと眠り。

でもずっと寝てる訳にもいかないので、

ゴソゴソ起き出して、
掃除やらご飯の支度やらしまして、
次男坊のリクエストは、散髪。
職場経由にはなりましたが、
いつもの散髪屋さんへ。

終わってから、
折角の休みが髪切っただけでは
子どもも寂しいと思い、
某バッティングセンターへ。

しかし希望のブースが空いてない、
機械が調整中に入るなどスムーズにいかず、
出来るようになるまで
ストラックアウトのサッカー版をやることに。

ソコソコの点数出して、
順番待ってた若者男子二人組と交代したのですが、
どうもその一人に見覚えあり。

おそらくJリーガー。

これは!と思い、
彼らが遊んだ後に声かけてみると…
全く相手にされず。

次男と二人、

「やっぱりプライベートだからな。近くで見れただけで良かったとしよう」

と、言ってまた野球のブースで待ってたら


なんと!
彼らが戻ってきました。

そして僕らのところまでやって来ました!


曰く、
さる事情で来ているので
先ほどは相手に出来ず申し訳なかったと。


え?えええ!!

少しお話しさせていただき、
お願いして店の外で写真撮ってもらいました。

次男坊は大感激。
元々好きな選手なので。


ホント見れただけで充分だったのに、
大変なことになりました。

プライベートで声かけてしまったので、
帰ってからカミさんに苦言はいただきましたが。

ビックリでした。

2017年6月 4日 (日曜日)

初観戦。

午前中の子どものテストが終わってから、
午後、次男坊と女子サッカーの試合を観に行きました。

ただし、
図書館で勉強すると飛び出して行った長男の
帰りが遅くなり、キックオフには間に合わず、でしたが。

同日同時刻でJリーグのホームゲームがあったにもかかわらず、
そちらに行くことになったのは、

まずはJリーグのチケットが手に入らなかったこと、

女子サッカーが区民招待試合にて無料だったこと、

一度生で女子の試合を観てみたいと、かねてより思っていたこと、

それらが重なって、今日の観戦となりました。


区民招待だったのに、動員はイマイチ。
やはり女子の二部リーグでは、まだまだか。
考えてみれば日本リーグもそんな時代あったよな。

それにしても暑かった。
暑過ぎて次男坊も試合観るどころじゃなかったみたい。

帰りには、
やれ時計がない、
やれ自転車の鍵がない、で
何度も往復する羽目に。


夕方それぞれ帰宅して、
僕以外はお祭りへ。

久しぶりに、
観たくもないテレビのチャンネル回しをして
ゆっくりさせてもらいました。

2015年11月29日 (日曜日)

あと一歩。

今日は次男のサッカーの試合の応援に。

2連勝すれば、区の代表になることが出来ます。

結果は、残念ながら2試合目で惜敗。
目指していたところには手が届きませんでした。
終わったあとの、両チームの挨拶の声のトーンが
あまりにわかり易すぎて苦笑してしまいました。

ポテンシャルは高いチームだと認識しています。
個々人の特長もあるし、
上手く融合したら、きっとすごく強いんだろうな、って。

夕方から某お友だち宅で、反省会と称した集まりがあって
他のお父さんとも話したのですが、
今の、俺が俺が、から成長して
周りが見えるようになり、
チームメイトのプレーを各々が評価出来るくらいになったら
一気に伸びるとサッカー経験者のお父さんから聞きました。

始めた頃に比べたら
試合中の文句も殆ど無くなったし
チーム力も上がってきているけど、
もうワンランク上に行こうとするなら
努力が必要ですね。そりゃそうだ。
チームが何処を目指すか、にもよりますし。


さてその反省会は、
子どももいるので早々に解散しましたが、
父親だけでもう一杯飲むことになり
そっから一時間延長して飲んでいました。

それがカミさんには気にいらなかったみたい。
帰ってから随分小言を言われました。
そんなんなら僕は行かずに仕事行けば良かったかな。
どうしようか悩んだ末に参加させてもらうことにしたのに。

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