2014年5月18日 (日曜日)

近所で非日常。

昨晩はマクラが違ったので眠れず、
一時間おきに時計を見ていました。

でも今朝はきちんと起きて風呂、朝食。


その後、子ども達の希望にて水族館へ。

普段は入場料がバカにならないので、
なんだかんだ言って敬遠させてもらっていますが、
ま、じいさんの祝いついでということで。

動物好きの長男は大喜びで先導してくれました。


短い時間で観覧することになりましたが、
イベントも二つ出来たし、御の字だったと思います。

ただやっぱ、僕はアクアリウム好きなので、
出来ればじっくり観たいものです。
ま、もうしばらく待つことにしようっと。


天気も良くて観光客が多かったです。
隣市民だけど一応観光客、かな。
昨日も書きましたがこの距離はお得感有りますね。



昼過ぎ一旦帰宅して、
そこから買い物に行きました。
そっからは日常的な日曜でした。

2014年5月 6日 (火曜日)

ウサギ島。

連休最終日は、家族で少し遠出しました。

瀬戸内海国立公園・大久野島へ。


早目に出発して、遊んでくるはずが、

出発直前に、次男坊が宿題を忘れていることが発覚。

出発時間が大幅に下方修正され、
しかも連休の渋滞で現地到着がかなり遅くなりました。


元々、長男が行ってみたいと言っていたんですが、
予定が合わずなかなか来れなかった場所。
念願叶ったという訳です。

僕もずっと行ってみたかったところです。


長男は動物好きなのでウサギに会いたいと思っていたんですが、

僕は彼の地が戦時中に毒ガスの製造場所であり、
地図から消えた島であることを知ってから、
一度足を踏み入れたいと願っていました。


沢山のウサギが島中に居ました。
資料によれば、およそ700羽。
よく慣れていて、
持って行ったニンジンをむしゃむしゃ食べてくれました。

それはそれで可愛かったです。

が、所々に点在する戦跡。
毒ガス資料館などの存在が、
およそ70年前のことを考えさせてくれます。

しかし時間の関係でゆっくり観ることも出来ず、
子ども達的には遊び足らなかったようで、
楽しかったそうですが、
またゆっくり来たいと言ってました。
可能なら泊まりで。

僕もそう感じました。

こういう場所は貴重だし、是非。

2014年3月31日 (月曜日)

現実回帰の家路。

三日間の帰省&遊びを終え、
一人新幹線の車中です。

カミさんと子ども達は二日遅れの帰宅となります。


昨日今日は某テーマパークで遊び惚けていました。

これも一つの魔法と思いますが、
金銭と時間の感覚が麻痺しているので、
どうにか車中で元に戻さねばなりません。


それにしてもやはり、
あそこのスタッフさん(キャスト)には感心します。

行ったのは五年ぶりでしたが、
前回長男の身長が足らず、
あるアトラクションに乗れませんでした。
その時に、次に来たとき用の優待券をいただき、
今回持って行きました。

使えるかな〜と心配しながら
そのアトラクションのところに行くと、
4時間待ち!

券をキャストに見せると、
おめでとうございます、の言葉と一緒に爽やかに
優待入口に誘導してくれました。


別のアトラクションでは、
どうやら機器のトラブルがあったようですが、
説明が明確で、全くブレが無い。


これまた別のアトラクションを待っているときに、
暇だったのでキャストの観察していたんですが、
殆ど私語をせず、
気持ちと態度が全て客に向いている姿を見つけました。


キャストのことについては、色んな本も出ていますが、
さもありなん。


人相手の仕事をしている僕にとっても、
学ぶべきところが多い。

真似をするとは思わないけど、
あっこでしていることの何%かでも実践出来たら、
大きく変わることがあるはず。



今は楽しかった〜、疲れた〜ばかりだけど、

も少し落ち着いて、咀嚼してみたい。

2014年3月30日 (日曜日)

雨。

今日は五年ぶりの東京ディズニーランド。

一日遊ばせてもらっています。

五年前に比べて子ども達の成長により乗れるアトラクションが殆ど全部になりました。


ただ、雨です。

春の嵐が吹き荒れています。


あまり天候悪いときに来たことがないので、
少し手探りですが、
間間で雨宿りなんかしながら。

ま、待ち時間長いのでそれが雨宿り?ですかね。


久しぶりではありますが、
いつもキャストの方の対応の良さに感心します。

これだけ多くの人を集められる企画力と営業力には舌を巻きます。

そして同時にこれだけ気持ちよくしてくれる人間の力に感服するのです。

2007年1月 9日 (火曜日)

ハワイ旅行記(その2)

ハワイの話を再び。

 

帰ってきてからもう2週間が過ぎましたが、

「また行きたい病」が発症しています。

先日も家族で行った喫茶店で、思わず

 

ハワイアン・スカッシュ

 

なるジュースを頼んでしまいました。

なんてことはない、青い色水に炭酸が入ったものです。

 

時間を戻しましょう。

ハワイで日本人が多かったことは前回書きました。

日本人が少なくて、かつ、この度のハワイ行きで僕が最も行きたかったところ、

 

パール・ハーバー(真珠湾)にある

「アリゾナ記念館」

 

について今回は書きます。

 

時は1941年12月7日(現地時間)、

大日本帝国は真珠湾に駐留していたアメリカ海軍を奇襲攻撃することにより

そこから1945年8月15日まで続く「太平洋戦争」の火蓋が切って落とされます。

これが有名な“真珠湾攻撃”。

アメリカ国民が壮絶な戦争を続けていく拠り所とした“リメンバー・パールハーバー”です。

 

この真珠湾攻撃により、アメリカ海軍はなすすべもなく

多くの犠牲を出したといわれています。

今回行った「アリゾナ記念館」とは、

その時に撃沈された戦艦アリゾナの船上に

亡くなった兵士たちを慰霊する施設を米軍がつくったものです。

 

真珠湾はワイキキからバスで1時間余り走ったところにあります。

周りにはあまり買い物とか食事とかする場所はなく、

住宅街っていうイメージでした。

「真珠」の名のごとく、湾(海)はキレイでした。

 

施設に入るには、バッグなどを持ち込むことが出来ません。

事前に預けておくことが求められます。

(アメリカ海軍の施設であるため、保安上の理由と思われます)

そのため、隣の敷地にある食べ物屋兼土産物屋みたいな

ところで$3払って預けました。

(僕は3人で行ったんですが、一緒に行った同僚が

大きなバックを持っていたので、それにまとめてしまって

各人$1ずつ払う、という技に出ました)

荷物はどんな大きさでも一つにつき$3です。

カメラと貴重品は持って入ることが出来ます。

 

アリゾナ記念館自体は海の上、というか戦艦アリゾナの上に

建っているので、まずは陸地で真珠湾攻撃について学ぶようになっています。

入場すると、アルファベットが書かれた券のようなものを渡され、

およそ20-30分ごとにそのアルファベットが放送で呼ばれます。

そのアルファベットは、映画(記録フィルム)を観る順番を示しており、

それが映画後はそのまま船に乗る順番となるわけです。

映画までは、1時間程度ありました。

それまで展示品などをゆっくり見ると、ちょうどいいかもしくは

もう少し時間が欲しい、というぐらいになります。

 

おすすめは、入場口すぐにある音声案内を借りて聞きながら回ることです。

$5で借りることが出来、色んな言語があります。

(ちなみにアリゾナ記念館自体の入場料は無料です)

音声案内も大体1時間くらいの構成で出来ていますので、ぴったりです。

 

展示物には、亡くなった方の遺品やアリゾナが沈む前の様子であるとか

写真や手紙も多くあり、様子を詳しく知ることが出来ます。

山本五十六長官が戦争に反対していた人だった、といった事実も

きちんと記述されています。

 

映画では実際のフィルムで生々しい様子を知ることが出来ます。

何故パールハーバーが攻撃されなければならなかったのか。

どれだけ多くの人達が傷つき、命を落としていったか。

 

映画が終わると、そのまま小さな船に乗って、アリゾナへ向かいます。

アリゾナ上にある記念館には、特に何があるわけでもありません。

沈んでいる戦艦を一番近くで見ることができ、

そこで亡くなった1,700余の兵士たちの名前を見ることができるだけです。

それでも魂に訴えかけるものが大きすぎます。

 

こんな美しいこの海で、65年前にどれだけ悲惨なことがあったのか。

とても今の状況からは予測不可能、でも思いを馳せました。

 

最初に言いましたように、ここは日本人が(ハワイの割に)

極端に少ないスポットといえるでしょう。

全くいないということはありません。

日本人による攻撃を記念している場所だからといって、

危惧されたアメリカの人達からの冷たい視線もありませんでしたし、

展示内容も極端なアメリカ寄りとは思えませんでした。

ここは、日本の歴史の一部でもあるわけですから、

ハワイに折角行ったら是非寄っていただきたいと強く思いました。

 

僕自身がどうしてもここに行きたかったのは、

広島に住む被爆二世として、

太平洋戦争の始まりである真珠湾を自分の目で

見てみたかったからなのです。

旅行に行く2時間前、

僕は原爆資料館(平和記念資料館)に寄って

真珠湾攻撃にある記述を確認してみました。

そこには短く1文が戦争開始の事実として述べられているだけで

そこでの被害の詳細云々については特にありませんでした。

アリゾナ記念館にも、原爆投下に関する記述はありません。

やったやられたではなく、正確な事実を後世に残すことをしなければ、

と感じました。

 

決して、忘れてはいけません。

繰り返してはいけません。

そういう意味で、リメンバー・パールハーバー。

ノーモア・ヒロシマ。

ノーモア・ナガサキ。

2006年12月26日 (火曜日)

ハワイ旅行記(その1)

先週、勤務先の社員旅行で4泊6日のハワイ旅行に行って来ました。

 

僕自身にとっては6年前の新婚旅行以来、

2度目の海外となりました。

今回は初めて関空を利用してホノルルへ飛びました。

 

ホノルルの最高気温は27℃!最低でも20℃前後。

日本の寒さを忘れさせてくれました。

 

ワイキキビーチの近くが宿となり、

昼間はサンサンと照りつける太陽の下で過ごし、

夜は音楽や騒ぎ声などの賑やかさに包まれていました。

 

ハワイ、といえば海外旅行の定番中の定番。

社員旅行で団体行動ということもあり

ハッキリ言って気は進んでいませんでした。

でも、やっぱ行ってみるといいもんで、

過ごしやすい陽気、美しい自然に

結構やられてしまいました。

 

あえて良くなかったことを言えば、同胞の多さですか。

どこに行っても

(少ないスポットがあったのでそれはまた次回)

日本人、日本語に囲まれています。

折角の海外なんだから、もっと海外気分を

満喫したかった僕としてはややモノ足りず。

でも言葉が通じるというのは、

安心できることでもあるけどね。

 

お店で英語使ってショッピングしようとしても

「イラッシャイマセ」「コレガ ヤスイ デスヨ」なんて

話しかけられるもんで、

むきになって英語使ってみたりして。

夜の街でも(度々出歩いてみました)、

所謂「立ちんぼ」のおねーちゃん達が

「コンバンハ」「ドコイキマスカ?」と話しかけてきました。

お金もなく最終的には相手にされませんでしたけど、

どうも日本語で話すと“カモ”にするような感じ。

言ってみれば完全に見下した雰囲気で商売に入るけど、

日本語使わずに英語でコミュニケーション取ろうとしたら

色んな話をして、最後は笑顔と握手でお別れ、ってなことになれました。

 

最初に海外行った時も思ったことですが、

帰ってくると「英語勉強しよう!」って決意します。

今現在もそれモードです。

来年のいつまでそれを継続できるか、

次に海を渡る機会はいつか、無いかもしれないけど

あまり気負わずにやってみたいと思っています。

2006年10月13日 (金曜日)

おもちゃ王国

先週末、岡山県玉野市にある「おもちゃ王国」へ出かけました。

当日は晴天でお出かけ日和。

普段より早く起きて、高速道路利用し

休憩挟んで3時間半のドライブの末、現地に到着。

 

長男が大好きな「トミカ」の展示をしているということで

この度のお出かけになりました。

 

目的の「トミカ」も沢山あって、

高くて買えない長男一押の「自動車工場」でも遊べたし

彼的にはエンジョイできたようです。

(彼にとってはまだまだ遊び足らない部分があったとは思いますが…)

 

遊園地全体としても

比較的低年齢の子供が遊べる遊具が多く、

次男(8ヶ月)も楽しめるインドアの場所もあって

スペースとしても広すぎないし

今の息子たちにはちょうど良かったです。

年齢制限とかでまだ乗れないものもあったけど、

それはまた次回(いつ?)ということで。

 

欲を言えば、もう少しバリアフリーに気を遣って欲しいということ。

少しの段差が結構あって、

ベビーカーには移動しにくいところもちらほら。

トイレについては幼児用の便器とかもあったら

なお嬉しいです。

 

息子は帰宅後も「王国」で買った

トミカのタオルをずっと使っています。

洗濯したいんだけど、それはダメだそうです。

 

http://www.omochaoukoku.co.jp/

2006年8月18日 (金曜日)

「ぬ」抜き

夏休みの旅行では、長時間ドライブの経由地として大阪に2泊しました。

そこで計画したのがUSJもしくは海遊館で遊ぼうということでした。

 

長男が アンパンマン に次ぐ存在として好んでいるのが スヌーピー です。

言葉足らずで「すーぴー」としか発音できませんが…。

スヌーピー・スタジオで思いっきり遊ばせてやったら喜ぶかなと思いつつ、

大阪入りした夜に、聞いてみました。

 

「明日、おさかなとすーぴー、どっちに会いに行く?」

「すーぴー!!!」

 

即答だったので、暑さは覚悟しつつ、USJ行きが決定しました。

 

翌朝、天気は上々。暑さはモーレツ。

子供がいなけりゃ多分海遊館だろうなという思いが頭をよぎりつつ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ入場。

まずは次男の授乳を済ませて体制を整え、いざスヌーピー・スタジオ。

まだ乗り物制限が多いので、スヌーピーが最大の目的です。

 

到着すると息子は駆け寄っていき、

迷子になるぐらい走り回りました。

外は暑かったのでインドアで涼めたのも良かったし、

乗り物も二つ、僕と妻が替わりばんこで一緒に乗ってやれたし。

食事や間食ではスヌーピーの柄が付いた容器をもらってゴキゲン。

普段は決して買うことのない風船(スヌーピー)を¥600で購入。

長男にとっては満足の行く時間だったようです。

 

風船には後日談。

もう一泊することにして、夕方妻と次男がホテルで休んでいる間に

僕と長男は再入場し、ジョーズを乗りに出かけました。

サメを堪能して、「はい、じょーず」の写真撮影をしていたら…

それまでずっと握り締めて離さなかった風船が

手から離れて大空へ…。

周りの人達も 「あぁ~あ」

長男も唖然としています。

こればっかりはしょうがないと思っていた僕に

スタッフの人が 「ちょっと待ってください」と声をかけてくれました。

曰く、「お子さんにとって大事な風船なので、新しいものを準備できたら…」

と予想外の展開。すぐさまどこかに連絡をとり始めました。

しばらくして「新しいものをご用意します」とのこと、

同じ風船を持ってきてくれました。

長男は「おにーちゃんが持って来てくれた」と淡々と妻に報告しましたが、

僕はプチ感激しました。

ほんの¥600だけど、お金の問題じゃなくて、

子供の気持ちを大切にしようとするその方の心遣いに。

 

そうこうしていたら、いつのまにか

長男は「すーぴー」から「すぬーぴー」に言葉が変わってきました。

 

例の風船、帰ってきてからもう1週間になりますが、

まだ我が家の天井を漂っています。

さすがスーパーで配っているものとは違って元気ですが、

これがしぼんだあとはどうなることやら…。

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