2018年4月 9日 (月曜日)

入学式。

今日は次男坊の中学入学式でした。
長男も進級して受験生です。

首尾よく休みが取れたので、式に出ることが出来ました。
長男のときは確か仕事を抜けて見に行きましたね。

僕らの頃から比べると
父親の出席が結構多いと感じます。
入学式も卒業式も。
僕も可能な限りは出させてもらってます。
だけど今後は難しいかもしれない。
自分の仕事の都合もありますが、
出席の機会自体が減っていくと思うので。
息子たちもあまり希望しないかな。


それにしても新しいスタートに同席できるのは
嬉しいものです。

こちらも気持ち入れ替えていきましょうか!

2018年3月24日 (土曜日)

約束事。

久々の休みのような気がしました。

 
しかも家族の皆は遠征、部活、仕事へ出かけてしまったので
余計にゆっくりさせてもらえる時間を確保。
 
とはいえ、数時間寝ただけですが。
 
新年度に向けて家の中の環境も整えたいと考えておるのですが
時間的体力的に手を付けられずにいます。
 
 
部活から戻った長男と買い物兼ねて外出しました。
 
 
数週間前に携帯ゲーム機を没収された彼としては、
一人で留守番となる明日を前に取り戻したいようで、
普段は話しかけたりはしてこないんですが
「返してほしい」と言って来ました。
 
反省の時間を過ごしたからと言って
簡単に返すわけにはいかない。
何故なら、その繰り返しであるからです。
つまり、また同じことが発生する可能性が高い。
 
今回は、ゲーム機や携帯電話の使用について
自分でルールを定めてみなさいと言いました。
それがどう功を奏するかはわかりませんが、
トライしてみます。

2018年3月20日 (火曜日)

卒業式。

次男坊の卒業式に出席しました。

我が家との関わりで言うならば、
父、兄、僕、長男、次男と
三代に渡ってお世話になった小学校。
しばらくはお世話になる予定がありません。
今日が最後かもしれないし。

そんな感慨深さもありました。

スポーツ少年団に5年間属したので、
そこでの関係が中心にはなりましたが、
知らないところで友だち関係はじめ学びを
持ってくれていたことがよく分かりました。

学校的には課題が多い学年だったみたいですが、
それぞれが成長して卒業した姿を
しっかり見させていただきました。

2018年3月18日 (日曜日)

卒団。

次男坊のスポーツ少年団は、

今日がホームグラウンドでのラストゲームで、
終わった後に「卒団式」がありました。
 
(実質は次の週末の遠征が最後だったりする)
 
僕的には観てやれるのが最後だし、
お母さん方の間では色々あったみたいだけれど
5年間も在籍させてもらって親子共に色々経験できたので
それなりに感慨深く。
 
チームメイトたちともクラブや学校が変わるのでバラバラですが、
今んとこの選択としてはベターだと思います。
 
身体もそれなりに大きくなったけど、
心の成長はこれからかな。
最後の最後にバタバタしたのがちと残念。
 
明後日の卒業式で、一区切りです。

2018年1月18日 (木曜日)

発表。

次男坊の受験、合格発表。

時間にどうにか事務所に戻って来て、
インターネット開くも、重くて見たいページ出ず。

どなたも同じことしてるんだよね。

やっと開いたら…



合格!


ドキドキしました。


この短期間で、よくもまあ、ここまで。

一発勝負の強さは、親に似たのか。


犠牲とか、コツコツ努力とか、場合によっては挫折とか。

そういった経験には、なりませんでしたが。

それはこれから長い人生の中で、有ると思います。


短くても目標に向かい、結果を出せたことを
今日は祝ってやりたい。

2018年1月17日 (水曜日)

受験。

今日、次男坊が私立中学を受験しました。

ずっと塾にも行かず、
サッカー三昧だった彼ですが、
やはりサッカーに思うところあって、
今日の受験に至ったのです。

僕自身経験者だから確信ありますが、
中学受験は受験テクニックの域が大きいです。
だから塾でテクニックを習わなきゃいけない。

次男は特に際立って成績良い訳でもなく、
塾もこの冬の冬季講習だけなので、
結果はどう転ぶかは分かりません。

ただ、合格に向けてすべてを犠牲にして
やってきた訳でなく、
そういう意味では、
ダメでもダメージは小さいかなと思います。

自分のときは結果は良かったけど、
身体に不調を来したのと、
もっとしんどかったのは、
一緒に頑張ってきて結果が悪かった親友と
関係が切れてしまったことでした。

さて、どうなるか。

本人と同様に
完全バックアップ体制でもなかった僕ですけど、
やはり気になります。

ホント自分で受ける方が、
どれだけ気楽か。

2017年9月13日 (水曜日)

最悪の結果。

昨日帰宅してからクレジットカードの明細を調べたところ、

 
ゲーム機から通信で課金されていたことが判りました。
 
 
残念なことです。
 
 
夜中に、子どもが僕のカード使って操作していたようです。
 
 
子どもを起こして、事情聴取。
 
白状しました。
 
 
悔しくて、情けなくて。
色々息子に聞きましたが、
何故か怒鳴りませんでした。
というか怒鳴れませんでした。
あまりに落胆したので。
 
いっぱい僕の気持ちを伝えた後で、
こんなことする子どもに育ててごめんと言うのが精一杯。
 
あまりに気持ちが落ちてしまって
涙も怒りの感情も出てきません。
 
息子はずっと立って聞いていましたが、
結局何も語らず。言えなかったんでしょう。
どうしていいかわからないんでしょう。
 
でも中学生。
どうこう言えとか言わずに、彼の言葉を待ちたいと思います。
 
 
そんなこんなだから、
今朝の弁当用に炊飯するのを忘れてしまい、
朝っぱらからカミさんにガーガー言われる始末。
 
 
今日もずっと気持ちは落ちたままです。

2017年9月 9日 (土曜日)

はらわた。

長男、試験前につき、

 

「この土日は試験勉強がんばる」との本人からの申し出で、

サポートしますよ、と意気込んで目覚めた今朝。

 

いつものようにダラダラと、勉強の気配なし。

お昼の後もそんな感じ。

 

怒らずにそっちへ向かわせてやろうと試みたものの、

結局遅々としている彼。

 

挙句の果てには、

一日勉強がんばったら、皆で行こうと話していたイルミネーション。

 

当然がんばってないから行けるはずないのですが、

家族で行けないのなら、友だちと行くと強行突破。

 

電車に乗って行ってしまいました。

 

おかげで、

お金も持たずに行かせたとカミさんに僕が責められ、

帰ってきたとき説教してたら

分かりづらいから混乱招くんだとまたも批判され、

 

何のことだかわからない。

はらわた煮えくり返って怒ってみても、何だか馬鹿らしい。

 

結局は自分に返ってくるんだけどな。

今回のテストできっかけ掴んでほしかったんだけど。

 

自分がプリプリしてるのが、アホくさい。

 

明日は違うアプローしてみるか。

2016年8月20日 (土曜日)

成長。

昨晩は、長男と二人でした。

 

次男坊とカミさんが遠征に出かけていたのです。

 

とは言っても、子どもの塾帰りが遅くて短い夜ではありましたが。

 

普段、二人が居たら食べない辛い物をつくって食べて、

床につこうと思ったら、

いつもは別の部屋で寝ているのですが、一緒に寝ようと言ってくれたので

隣で布団を敷いて休みました。

寝るまで少し話をして、

学校のこととか女の子のこととかちょっと聞きました。

正直に話してくれるのはありがたい。いつまでかな。

 

今朝は、早朝のアニメを見ると張り切っていた彼でしたが、

結局先に起きたのは僕で、

ゆっくりした朝を過ごしました。

 

僕は午後から会議で出勤でしたが、

テレビに流されず、

手伝いもしてくれる彼に、

やっぱ中学生になったら違うなあ、と思いました。

 

お昼は昨日の残りで済ませて、

出勤の支度をして、

長男の「行ってらっしゃい」に送られて出たものの、

エレベーター降りたところでスマホを忘れたのに気付いて、

家へとんぼ返り。

 

部屋に入ったら、

 

息子は

 

パンツ脱いでいました…(汗)。

 

 

そうよね。

ゴメンな。

成長しているなあ。

 

 

夜にカミさんは帰ってきましたが、

さすがにこれは言えないや。

2016年5月26日 (木曜日)

心配事。

子どもの担任の先生が、家に来たらしい。

 
聞いてみると、
どうやら心無い言葉をかける輩がクラスメートにいるとのこと。
 
中学校に上がって一か月半。
 
実は、
 
学区外の学校を選んだのには、
小学校でも同じようなことがあったこと、理由の一つです。
 
先日、県外に転校した友だちに書いていた手紙を見たら
「僕は色々あって〇〇中学校に行っています」と書いてました。
彼なりに思うところがあるのです。 
 
今の時点で大きなことにはなっていないと思いますが、
エスカレートしないよう、
あるいは子ども自身が適切に対応できるように
関わりのスタンスを僕自身も考えねばいけません。
 
現段階で対応を開始した学校にはある程度の信頼を置けると思いました。
 
ただ、僕とカミさんが家庭でできること、やらねばなりません。
 
いつも頭ごなしに叱ってしまいます。
それはNGです。
強くなれ、と言うのもどうかと考えます。
 
まだまだお子ちゃま思考の彼だけど、
認めてやらなきゃいけない。
しっかり評価しなければいけない。
どうやっても彼の味方だとわかってもらえるように。
 
この前、自転車二人旅をして、
ふと見た横顔に、
すごいポテンシャルを感じました。
そして伸びていくにしたがって離れていくことも感じて。
 
そんな大切な時期だからこそ、
僕自身がもっと関わってやらねば。

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