2017年9月13日 (水曜日)

最悪の結果。

昨日帰宅してからクレジットカードの明細を調べたところ、

 
ゲーム機から通信で課金されていたことが判りました。
 
 
残念なことです。
 
 
夜中に、子どもが僕のカード使って操作していたようです。
 
 
子どもを起こして、事情聴取。
 
白状しました。
 
 
悔しくて、情けなくて。
色々息子に聞きましたが、
何故か怒鳴りませんでした。
というか怒鳴れませんでした。
あまりに落胆したので。
 
いっぱい僕の気持ちを伝えた後で、
こんなことする子どもに育ててごめんと言うのが精一杯。
 
あまりに気持ちが落ちてしまって
涙も怒りの感情も出てきません。
 
息子はずっと立って聞いていましたが、
結局何も語らず。言えなかったんでしょう。
どうしていいかわからないんでしょう。
 
でも中学生。
どうこう言えとか言わずに、彼の言葉を待ちたいと思います。
 
 
そんなこんなだから、
今朝の弁当用に炊飯するのを忘れてしまい、
朝っぱらからカミさんにガーガー言われる始末。
 
 
今日もずっと気持ちは落ちたままです。

2017年9月 9日 (土曜日)

はらわた。

長男、試験前につき、

 

「この土日は試験勉強がんばる」との本人からの申し出で、

サポートしますよ、と意気込んで目覚めた今朝。

 

いつものようにダラダラと、勉強の気配なし。

お昼の後もそんな感じ。

 

怒らずにそっちへ向かわせてやろうと試みたものの、

結局遅々としている彼。

 

挙句の果てには、

一日勉強がんばったら、皆で行こうと話していたイルミネーション。

 

当然がんばってないから行けるはずないのですが、

家族で行けないのなら、友だちと行くと強行突破。

 

電車に乗って行ってしまいました。

 

おかげで、

お金も持たずに行かせたとカミさんに僕が責められ、

帰ってきたとき説教してたら

分かりづらいから混乱招くんだとまたも批判され、

 

何のことだかわからない。

はらわた煮えくり返って怒ってみても、何だか馬鹿らしい。

 

結局は自分に返ってくるんだけどな。

今回のテストできっかけ掴んでほしかったんだけど。

 

自分がプリプリしてるのが、アホくさい。

 

明日は違うアプローしてみるか。

2016年8月20日 (土曜日)

成長。

昨晩は、長男と二人でした。

 

次男坊とカミさんが遠征に出かけていたのです。

 

とは言っても、子どもの塾帰りが遅くて短い夜ではありましたが。

 

普段、二人が居たら食べない辛い物をつくって食べて、

床につこうと思ったら、

いつもは別の部屋で寝ているのですが、一緒に寝ようと言ってくれたので

隣で布団を敷いて休みました。

寝るまで少し話をして、

学校のこととか女の子のこととかちょっと聞きました。

正直に話してくれるのはありがたい。いつまでかな。

 

今朝は、早朝のアニメを見ると張り切っていた彼でしたが、

結局先に起きたのは僕で、

ゆっくりした朝を過ごしました。

 

僕は午後から会議で出勤でしたが、

テレビに流されず、

手伝いもしてくれる彼に、

やっぱ中学生になったら違うなあ、と思いました。

 

お昼は昨日の残りで済ませて、

出勤の支度をして、

長男の「行ってらっしゃい」に送られて出たものの、

エレベーター降りたところでスマホを忘れたのに気付いて、

家へとんぼ返り。

 

部屋に入ったら、

 

息子は

 

パンツ脱いでいました…(汗)。

 

 

そうよね。

ゴメンな。

成長しているなあ。

 

 

夜にカミさんは帰ってきましたが、

さすがにこれは言えないや。

2016年5月26日 (木曜日)

心配事。

子どもの担任の先生が、家に来たらしい。

 
聞いてみると、
どうやら心無い言葉をかける輩がクラスメートにいるとのこと。
 
中学校に上がって一か月半。
 
実は、
 
学区外の学校を選んだのには、
小学校でも同じようなことがあったこと、理由の一つです。
 
先日、県外に転校した友だちに書いていた手紙を見たら
「僕は色々あって〇〇中学校に行っています」と書いてました。
彼なりに思うところがあるのです。 
 
今の時点で大きなことにはなっていないと思いますが、
エスカレートしないよう、
あるいは子ども自身が適切に対応できるように
関わりのスタンスを僕自身も考えねばいけません。
 
現段階で対応を開始した学校にはある程度の信頼を置けると思いました。
 
ただ、僕とカミさんが家庭でできること、やらねばなりません。
 
いつも頭ごなしに叱ってしまいます。
それはNGです。
強くなれ、と言うのもどうかと考えます。
 
まだまだお子ちゃま思考の彼だけど、
認めてやらなきゃいけない。
しっかり評価しなければいけない。
どうやっても彼の味方だとわかってもらえるように。
 
この前、自転車二人旅をして、
ふと見た横顔に、
すごいポテンシャルを感じました。
そして伸びていくにしたがって離れていくことも感じて。
 
そんな大切な時期だからこそ、
僕自身がもっと関わってやらねば。

2015年6月30日 (火曜日)

12歳。

長男の誕生日でした。

いつもより早めに帰宅して、
ささやかながらお祝いの宴。


思い起こせば、
彼が産まれた日の午前中に休めない仕事があって、
昼に上がらせてもらって病院に行っても
まだ産まれてなくて、
夕方ようやく生を受けた彼を見て、
どっと安堵感と疲労感が襲ってきたのを
思い出します。


まだまだ幼く、
ホントに来年中学生になんて成れるのかしらん、
と思うけれど、

今宵は、

誕生日プレゼントを誇らしく嬉しそうに受け取る
かわいい息子を、
この年月を少し振り返りつつ、
祝ってやりたい。

2015年2月 8日 (日曜日)

保護者会。

長男が通っている塾で緊急保護者会があるということで、

今日は次男の誕生日だったんですが、

お祝いを途中抜けして行ってきました。


要は2020年の教育制度の転換に向けて、
心積もりを持ってお子さんと関わってくださいよ、
という文脈なんですが、

塾の宣伝ないし意図的なアプローチの側面を割り引いても、
結構勉強になりました。


教育は、やはり制度で振り回されるところがあり、
ゆとり教育の是非なんかは顕著な部分ですが、
私見を述べるなら、
どんどん子ども達にとって窮屈になっているような気も。

第二次ベビーブームで産まれ、
バブル崩壊で就職した世代だから、
そう感じるのかもしれませんが。

何だか僕らはもっとほっとかれていたような。

そうでもないのかな。


今の子達は、
勉強するにしてもスポーツするにしても、
管理、とまではいかないとしても、
大人が結構関与しているように感じます。

そんなものなのかな。
ま、時代もあるでしょう。


これからは
思考力、発信力のある人材育成に向かうようです。

試験問題もその方向でシフトすると。


もっと大らかにやった方が、
苦境を打開できるような輩が出て来そうな気がしますが。

あくまで私見です。


でも、この流れの中にあって、
自由な発想で未来を切り開いていけるような男に、
息子達にはなって欲しいなあ。

そのためには、ガミガミ親父ばっかやってちゃダメ。

それはよくわかりました。

2015年1月14日 (水曜日)

お勉強。

昨日帰ったら、長男が持ってきた一枚の紙。

 
先日塾で受けたテストが返って来たと。
 
点数見て、びっくり!
びっくりを通り越すような点を取ってくれていました。
 
ということで、こりゃ何とかしなければ、という話になり、
 
今朝から早起きして一緒に勉強することにしました。
 
 
文章から意図を読む、読解力に難があるように感じています。
 
それが結局問われているところが判らずに、
トンチンカンな解答になっていると思われます。
 
とりあえず新聞を読むことから始めました。
 
いつもより30分以上の早起きになるので、
僕自身正直眠かったですけど、
朝から時間を有効に使えたような気持がしています。
 
 
続けていかねばね。
継続は力なり。
きっと彼にも良い形の影響があると信じて。
僕にとっても。

2014年6月21日 (土曜日)

褒められる。

今日は休みでしたが、カミさんは仕事へ。次男はサッカーの練習試合へ。

 

長男と留守番をして、昼過ぎに次男を迎えに行きました。

 

 

迎えたところで、試合に同行していたお友達のお母さんから声をかけられました。

 

「よく頑張っていましたよ」

 

ゲームでいいプレーをしたのかと思って聞くと、それだけではなく。

 

所属する三年生のチームでは、

今言葉遣いが結構問題です。

で、今日も試合中、出場していないサブのメンバーで

ケンカのようになっていたそうです。

いつもなら、その中に入ってしまう次男なのですが、

今日は皆を諌めて「そんなこと言ってる場合じゃない」と

試合に向くよう声をかけたというのです。

 

おかげでみんな試合に集中できた、ということなのですが、

いつもの彼の言動から考えると、結構びっくり。

 

兄ちゃんとケンカばかりして、

気に食わないとむくれてしまうのが常。

 

よくそんな声を出せたなあと。

 

そのお母さんからはお褒めの言葉とともに、

「今日の調子でこれからも」とのエール。

 

本人に聞いてみたら、当たり前でしょみたいな顔していました。

 

 

昨日は帰宅してからW杯の録画を観てて習い事に行けなかった彼。

もっと自分のこともしっかり見てほしいなと思いつつ、

高く評価しました。

 

 

ホント、成長しているんですね。感心。

2014年5月31日 (土曜日)

応援団。

今日は小学校の運動会でした。

快晴も快晴、雲一つ無い灼熱地獄。


その中でも子ども達のがんばりに力もらえました。


長男は五年生になって、応援団に立候補。

昨年近所のよく遊ぶ子が団長を務めたので、
憧れがあったみたいです。
朝練や放課後練習をやってました。


彼を見ていて、
ワガママとか甘えん坊が目についてしまいます。
外遊びで輪に入らずボール蹴っていたのを見かけたときも。

正直、応援団大丈夫かな〜と思ってました。


運動会の最中は子どもの姿は見えますが、
声をかけることが出来ません。

遠くで様子見てました。


よくやっててびっくりしました。

出番以外は応援に励み、
下級生の声援を促し、
苦手な襷掛けがどうやっても出来なかったときは、
他の児童にヘルプ出せていました。


ああしろこうしろばかりで縛る必要は皆無ですね。


来年また応援団やりたいそうです。



そういえば僕が大学入ったとき、
応援団の先輩から
「究極のボランティアや。やらんか」と誘われたっけ。

2014年5月16日 (金曜日)

次男坊。

休み時間に同僚から息子さんについての相談を受けました。

大学三年生になるのですが、
二年間の取得単位が少ないので、
おそらく留年確定とのこと。

独り暮らしをしているし、
サークルやバイトで生活リズムも乱れている様子、と。

これからの彼に親として非常に心配している、という話。


前からちょこちょこ聞いていましたが、
20年前を思い出せば耳が痛くなります。

その彼の姿は、まさに20年前の僕。

親御さんに年齢が近くなり、
その立場で考えれば、
尚更昔の自分が恥ずかしく思われ、
両親がどんな思いを持っていたか、
何百分の一かは感じれたように思います。


かの同僚の息子さんも、僕と同じ次男坊。
長男さんは今春無事卒業・就職されたそうです。

次男坊というだけでも、
結構分かるところもあり。



ウチの次男坊も、課題あり。

先週宿題終わらせず習い事に行ってしまったので、
ひどく叱られたはずなのに、

今日もまた同じことを繰り返してしまいました。


感覚で動いてしまうところがあり、
やらねばならないという切迫感で胸の中に落ちにくいようです。

(とりあえずしばらく怒った後に分析したら、ですけど)


まさに僕自身を見ているようで、
余計に腹立つというのもありますが…。


成果というか結果が出ないので焦ります。
イライラもします。

けど上手くもって行ってやりたい。

わかる部分があるだけに悩みの種です。



次男坊、なんだかな〜って感じ。

明日は何年かぶりに兄貴に会えます。
ちょっと出しゃばらず、
いい意味で次男坊らしくしてみようかと思っています。

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