2018年1月18日 (木曜日)

発表。

次男坊の受験、合格発表。

時間にどうにか事務所に戻って来て、
インターネット開くも、重くて見たいページ出ず。

どなたも同じことしてるんだよね。

やっと開いたら…



合格!


ドキドキしました。


この短期間で、よくもまあ、ここまで。

一発勝負の強さは、親に似たのか。


犠牲とか、コツコツ努力とか、場合によっては挫折とか。

そういった経験には、なりませんでしたが。

それはこれから長い人生の中で、有ると思います。


短くても目標に向かい、結果を出せたことを
今日は祝ってやりたい。

2018年1月17日 (水曜日)

受験。

今日、次男坊が私立中学を受験しました。

ずっと塾にも行かず、
サッカー三昧だった彼ですが、
やはりサッカーに思うところあって、
今日の受験に至ったのです。

僕自身経験者だから確信ありますが、
中学受験は受験テクニックの域が大きいです。
だから塾でテクニックを習わなきゃいけない。

次男は特に際立って成績良い訳でもなく、
塾もこの冬の冬季講習だけなので、
結果はどう転ぶかは分かりません。

ただ、合格に向けてすべてを犠牲にして
やってきた訳でなく、
そういう意味では、
ダメでもダメージは小さいかなと思います。

自分のときは結果は良かったけど、
身体に不調を来したのと、
もっとしんどかったのは、
一緒に頑張ってきて結果が悪かった親友と
関係が切れてしまったことでした。

さて、どうなるか。

本人と同様に
完全バックアップ体制でもなかった僕ですけど、
やはり気になります。

ホント自分で受ける方が、
どれだけ気楽か。

2017年9月13日 (水曜日)

最悪の結果。

昨日帰宅してからクレジットカードの明細を調べたところ、

 
ゲーム機から通信で課金されていたことが判りました。
 
 
残念なことです。
 
 
夜中に、子どもが僕のカード使って操作していたようです。
 
 
子どもを起こして、事情聴取。
 
白状しました。
 
 
悔しくて、情けなくて。
色々息子に聞きましたが、
何故か怒鳴りませんでした。
というか怒鳴れませんでした。
あまりに落胆したので。
 
いっぱい僕の気持ちを伝えた後で、
こんなことする子どもに育ててごめんと言うのが精一杯。
 
あまりに気持ちが落ちてしまって
涙も怒りの感情も出てきません。
 
息子はずっと立って聞いていましたが、
結局何も語らず。言えなかったんでしょう。
どうしていいかわからないんでしょう。
 
でも中学生。
どうこう言えとか言わずに、彼の言葉を待ちたいと思います。
 
 
そんなこんなだから、
今朝の弁当用に炊飯するのを忘れてしまい、
朝っぱらからカミさんにガーガー言われる始末。
 
 
今日もずっと気持ちは落ちたままです。

2017年9月 9日 (土曜日)

はらわた。

長男、試験前につき、

 

「この土日は試験勉強がんばる」との本人からの申し出で、

サポートしますよ、と意気込んで目覚めた今朝。

 

いつものようにダラダラと、勉強の気配なし。

お昼の後もそんな感じ。

 

怒らずにそっちへ向かわせてやろうと試みたものの、

結局遅々としている彼。

 

挙句の果てには、

一日勉強がんばったら、皆で行こうと話していたイルミネーション。

 

当然がんばってないから行けるはずないのですが、

家族で行けないのなら、友だちと行くと強行突破。

 

電車に乗って行ってしまいました。

 

おかげで、

お金も持たずに行かせたとカミさんに僕が責められ、

帰ってきたとき説教してたら

分かりづらいから混乱招くんだとまたも批判され、

 

何のことだかわからない。

はらわた煮えくり返って怒ってみても、何だか馬鹿らしい。

 

結局は自分に返ってくるんだけどな。

今回のテストできっかけ掴んでほしかったんだけど。

 

自分がプリプリしてるのが、アホくさい。

 

明日は違うアプローしてみるか。

2016年8月20日 (土曜日)

成長。

昨晩は、長男と二人でした。

 

次男坊とカミさんが遠征に出かけていたのです。

 

とは言っても、子どもの塾帰りが遅くて短い夜ではありましたが。

 

普段、二人が居たら食べない辛い物をつくって食べて、

床につこうと思ったら、

いつもは別の部屋で寝ているのですが、一緒に寝ようと言ってくれたので

隣で布団を敷いて休みました。

寝るまで少し話をして、

学校のこととか女の子のこととかちょっと聞きました。

正直に話してくれるのはありがたい。いつまでかな。

 

今朝は、早朝のアニメを見ると張り切っていた彼でしたが、

結局先に起きたのは僕で、

ゆっくりした朝を過ごしました。

 

僕は午後から会議で出勤でしたが、

テレビに流されず、

手伝いもしてくれる彼に、

やっぱ中学生になったら違うなあ、と思いました。

 

お昼は昨日の残りで済ませて、

出勤の支度をして、

長男の「行ってらっしゃい」に送られて出たものの、

エレベーター降りたところでスマホを忘れたのに気付いて、

家へとんぼ返り。

 

部屋に入ったら、

 

息子は

 

パンツ脱いでいました…(汗)。

 

 

そうよね。

ゴメンな。

成長しているなあ。

 

 

夜にカミさんは帰ってきましたが、

さすがにこれは言えないや。

2016年5月26日 (木曜日)

心配事。

子どもの担任の先生が、家に来たらしい。

 
聞いてみると、
どうやら心無い言葉をかける輩がクラスメートにいるとのこと。
 
中学校に上がって一か月半。
 
実は、
 
学区外の学校を選んだのには、
小学校でも同じようなことがあったこと、理由の一つです。
 
先日、県外に転校した友だちに書いていた手紙を見たら
「僕は色々あって〇〇中学校に行っています」と書いてました。
彼なりに思うところがあるのです。 
 
今の時点で大きなことにはなっていないと思いますが、
エスカレートしないよう、
あるいは子ども自身が適切に対応できるように
関わりのスタンスを僕自身も考えねばいけません。
 
現段階で対応を開始した学校にはある程度の信頼を置けると思いました。
 
ただ、僕とカミさんが家庭でできること、やらねばなりません。
 
いつも頭ごなしに叱ってしまいます。
それはNGです。
強くなれ、と言うのもどうかと考えます。
 
まだまだお子ちゃま思考の彼だけど、
認めてやらなきゃいけない。
しっかり評価しなければいけない。
どうやっても彼の味方だとわかってもらえるように。
 
この前、自転車二人旅をして、
ふと見た横顔に、
すごいポテンシャルを感じました。
そして伸びていくにしたがって離れていくことも感じて。
 
そんな大切な時期だからこそ、
僕自身がもっと関わってやらねば。

2015年6月30日 (火曜日)

12歳。

長男の誕生日でした。

いつもより早めに帰宅して、
ささやかながらお祝いの宴。


思い起こせば、
彼が産まれた日の午前中に休めない仕事があって、
昼に上がらせてもらって病院に行っても
まだ産まれてなくて、
夕方ようやく生を受けた彼を見て、
どっと安堵感と疲労感が襲ってきたのを
思い出します。


まだまだ幼く、
ホントに来年中学生になんて成れるのかしらん、
と思うけれど、

今宵は、

誕生日プレゼントを誇らしく嬉しそうに受け取る
かわいい息子を、
この年月を少し振り返りつつ、
祝ってやりたい。

2015年2月 8日 (日曜日)

保護者会。

長男が通っている塾で緊急保護者会があるということで、

今日は次男の誕生日だったんですが、

お祝いを途中抜けして行ってきました。


要は2020年の教育制度の転換に向けて、
心積もりを持ってお子さんと関わってくださいよ、
という文脈なんですが、

塾の宣伝ないし意図的なアプローチの側面を割り引いても、
結構勉強になりました。


教育は、やはり制度で振り回されるところがあり、
ゆとり教育の是非なんかは顕著な部分ですが、
私見を述べるなら、
どんどん子ども達にとって窮屈になっているような気も。

第二次ベビーブームで産まれ、
バブル崩壊で就職した世代だから、
そう感じるのかもしれませんが。

何だか僕らはもっとほっとかれていたような。

そうでもないのかな。


今の子達は、
勉強するにしてもスポーツするにしても、
管理、とまではいかないとしても、
大人が結構関与しているように感じます。

そんなものなのかな。
ま、時代もあるでしょう。


これからは
思考力、発信力のある人材育成に向かうようです。

試験問題もその方向でシフトすると。


もっと大らかにやった方が、
苦境を打開できるような輩が出て来そうな気がしますが。

あくまで私見です。


でも、この流れの中にあって、
自由な発想で未来を切り開いていけるような男に、
息子達にはなって欲しいなあ。

そのためには、ガミガミ親父ばっかやってちゃダメ。

それはよくわかりました。

2015年1月14日 (水曜日)

お勉強。

昨日帰ったら、長男が持ってきた一枚の紙。

 
先日塾で受けたテストが返って来たと。
 
点数見て、びっくり!
びっくりを通り越すような点を取ってくれていました。
 
ということで、こりゃ何とかしなければ、という話になり、
 
今朝から早起きして一緒に勉強することにしました。
 
 
文章から意図を読む、読解力に難があるように感じています。
 
それが結局問われているところが判らずに、
トンチンカンな解答になっていると思われます。
 
とりあえず新聞を読むことから始めました。
 
いつもより30分以上の早起きになるので、
僕自身正直眠かったですけど、
朝から時間を有効に使えたような気持がしています。
 
 
続けていかねばね。
継続は力なり。
きっと彼にも良い形の影響があると信じて。
僕にとっても。

2014年6月21日 (土曜日)

褒められる。

今日は休みでしたが、カミさんは仕事へ。次男はサッカーの練習試合へ。

 

長男と留守番をして、昼過ぎに次男を迎えに行きました。

 

 

迎えたところで、試合に同行していたお友達のお母さんから声をかけられました。

 

「よく頑張っていましたよ」

 

ゲームでいいプレーをしたのかと思って聞くと、それだけではなく。

 

所属する三年生のチームでは、

今言葉遣いが結構問題です。

で、今日も試合中、出場していないサブのメンバーで

ケンカのようになっていたそうです。

いつもなら、その中に入ってしまう次男なのですが、

今日は皆を諌めて「そんなこと言ってる場合じゃない」と

試合に向くよう声をかけたというのです。

 

おかげでみんな試合に集中できた、ということなのですが、

いつもの彼の言動から考えると、結構びっくり。

 

兄ちゃんとケンカばかりして、

気に食わないとむくれてしまうのが常。

 

よくそんな声を出せたなあと。

 

そのお母さんからはお褒めの言葉とともに、

「今日の調子でこれからも」とのエール。

 

本人に聞いてみたら、当たり前でしょみたいな顔していました。

 

 

昨日は帰宅してからW杯の録画を観てて習い事に行けなかった彼。

もっと自分のこともしっかり見てほしいなと思いつつ、

高く評価しました。

 

 

ホント、成長しているんですね。感心。

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