2013年3月26日 (火曜日)

見学。

今日は近い将来お世話になる法人の有料老人ホームを訪問。

施設見学のあと、現担当者さんとの相談をしました。


まだ移籍時期は確定していませんが、
既に求人は出されており、
後任が決まれば引き継ぎに入ります。


今日の有料ホームは現在の仕事関係でも訪れたこともあり、
初めてではなかったんですが
あらためて自分が勤めるという視点で見ると、
正直まだ違和感を覚えます。

今のところの話では、
半年ほど有料ホーム併設の事業所に勤め、
その後は新規事業の準備をしていきます。


この1年を考えれば、
先のことはどうなっていくかわからないけど、
色んな廻り合わせで仕事を与えてもらえることには
ただ感謝しなければいけません。

2013年2月11日 (月曜日)

お断り。

先週届いた葉書の返事を書いています。


簡単に言うとリクルートのお誘いだったんですが、
現在の状況下で全く違う選択肢を選べるはずもなく、

自分としても今抱えるフィールドで行けるところまではやりたいと
先方に伝えるつもりです。


ただ、なかなか言葉が出て来ない。



その葉書の差出人は、
僕が最初に勤めた施設のトップだった方で、
実質わずか1年しかダブりはしなかったけど、
学生時代からヒアリングなどでお世話になり、
帰省して働くきっかけを与えてくださった人です。

年賀状のお付き合いは続けて来ましたが、
こういう形で声をかけていただいたのは初めてです。


ありがたいなぁ、と切に思いますが、
正直なところ、思うところをお手紙にして、
送りたいと思います。

2012年12月14日 (金曜日)

先が見えた?

解雇後の身の振りの相談で、
先日お会いした法人のナンバー2の方に今日お会いできました。


この前は法人としての事業展開などの話をトップから聞いたまででしたが、

今日はもっと突っ込んで今後どうする?の話になりました。


近い将来協力して、は互いに合意していますが、
僕はもう後がないところまで来ているので、

色々意見交換する中で、

隣市の系列施設の所属となる話が出ましたが、

先方から新規事業所開設の提案が出ました。


先を考えるとその方向の方が望ましいんですが、

なにしろ時間がない。


検討資料としての書類作成を宿題としていただきました。



どうにか今の仕事を続けさせてもらえる可能性が出てきました。


とにもかくにも、
与えられた課題と日々のケースに
しっかり向き合っていかねばなりません。

2012年12月 4日 (火曜日)

面談。

解雇通告を受けて、

「次」に向けた動きを始めています。

 

知人から施設の新設の動きがあると聞いて、

今日はその法人の代表者の方と会って話す機会をいただきました。

 

 

まだ具体化していない話なので、

結論としてはハッキリしてから、ということにはなったのですが、

 

今日の話で言えることは、今の法人よりはビジョンが明確であるということでしょうか。

 

 

 

先行き不明瞭の部分が多く、来月、再来月を考えると

気持ち的に不安にはなります。

 

ただ利用者さんのマネジメントを続けられるように、それだけは

守れるように動きたいと思います。

 

2011年7月16日 (土曜日)

翻意。

「決断」を書いてから、ずっと悩んで悩み抜きました。

次は「最終結論」か、それとも「翻意」か。

昨日出した最終的な答えは「翻意」です。

年明けに頂いた、転職のお話。
昨日、声をかけてもらった方にお会いして、
正式にお断りしました。

話をもらってから半年間。

残る、移る、両方の可能性を頭に置きながら仕事をしてきたつもりです。

そうして今、頭にあるのは、


「このまま中途半端ではいけない」


という思いです。

まだまだダメ。
言われることしか、否それさえも充分に出来てない。

ソーシャルワーカーとか、ケアマネージャーなんて名乗ることさえおこがましい…最近はそんな気持ちさえあります。

だけど目の前もあるからやんなきゃならない。

そんなレベルで、新天地に身を移していいものか?

ダメだと思いました。


もっと今のフィールドで、やるべきことをやりきる。

それが今の自分がするべきことだと。


やらねばならないことだって、今、思ってる。

「今の自分の思いが重要。将来的にどうなるかはわからないから、今の正直な思いこそがベストアンサー」だと言われました。


2011年2月 3日 (木曜日)

持ち味。

年末の上司との面談の中で訊かれたこと。

 

 

「あなたの“持ち味”は、何?」

 

 

すばやく答えることはできませんでした。

 

 

思うに、自分のプラス面を活かした仕事をできるようにしなさい、という

意図があっての質問とは理解したんですが。

 

 

その場で上司が言ってくれたのは、

人の懐に入って雰囲気を作れるところ。でした。

 

 

そうかもな。

そう見えるかもしれん。

 

 

今回、転職の話を妻にしたときに、

妻はあまりい顔をしていません。

 

 

曰く、「やってみなきゃわからないけど、ホントに出来るの?」

 

 

 

妻の言葉を借りれば、僕は

「人の話をしっかり聞くことは出来る」けど、

「こうしたらいい、こうすべきと言う(方向づけしてあげる)のは苦手ではないか」

「最終的に、自分でない誰かがやってくれると思っている」

人間だそうです。

 

 

確かにそういう面もあるかもしれん。

100%納得しないけど。

 

転職して、人の上に立つのなら、

そういうことができなければならない、と。

そこまで言わなかったけど、そういう意味でしょう。

 

 

 

確かに僕は事なかれ主義の部分を持っている。

ごちゃごちゃするのが嫌だから言わないこともある。

家では特に、かも。

それじゃ駄目もわかってたりする。

 

 

アドバイスを求められたとき、ウっと返答に困る時がある。

 

①自信が無いとき

②答の材料が無いとき

③明らかにこちらの答だけで判断しようとされているのを感じるとき

④聞いている相手が既に答を持っているとき

⑤とりあえず聞いているだけ、を感じたとき

⑥答の各方面への影響を深入りして考えるとき

…などなど、

パターンはいっぱいあります。

 

 

こうして色々思い巡らしてしまうのも、

もしかしたら持ち味かもしれないし、

ま、一般的には弱点ですね。

 

 

 

沢山持っている良さを出していない、

自分自身も気づいていない、と言われたことがあります。

 

周りをいい方向にもっていきたいし、

自分自身も成長したい。

 

常日頃思っていることです。

 

 

脱皮が必要かもしれません。

2011年1月31日 (月曜日)

決断。

決めました。来年の進路を。

 

 

今年いっぱいで今の職場を辞め、新しいところへ移ろうと思います。

 

 

今回の決断は、非常に難産。

今でもいいかどうかなんてわからない。

 

結論が良いか悪いかは、もっと後に結果が出ればわかること。

 

 

 

今までの僕は、流れに任せて仕事を変えてきたかもしれない。

場合によっては、それを職場の人間関係のせいにしたり、

組織の未熟さのせいにしたり…

確かにそれもありといえばありだけど、

今回はそうしたくなかった。

 

導き出す結論が、これからにとってすごく大きいと思ったから。

というか、自分にとっても大きなものにしたいと思った。

 

だから自分の内なるところを見つめ続けた。

こんな話、相談できる人は皆無に近いんだけど、

自分をしっかり見てくれている人だけに言葉を伝えた。そして聞いた。

 

 

やりたいのかどうかはわからない。

 

けど、やるべき(かな)とは思えた。

 

 

 

だから進もうと思う。

 

 

まだ自分への探求はしばらく続けつつ、

来年に向けて進んでいこうと思う。

2011年1月23日 (日曜日)

頭の整理。

転職について、今時点で考えていること。


ここで整理してみたい。


新しい環境に行くこと。


これは好きな方なので不安は大きくない。

ある程度どんなことやれるかイメージもできる。

今まで問題に感じたことをいい形にできるかもしれない。


不安があるとすれば、自分の力量。
でもそれは今時点で悩むべきことじゃない。

今の仕事は自分にとってどうか。

未練がないと言ったら嘘になる。


放り出したって言われたり思われたりしたくないという感情はある。

あれは結局、ここの現場に必要なかった人間だった…と。


ま、人の評価は気にしても仕方がないけど。

欲深く考えてしまう。

ここ十日間、少し客観的に仕事と職場と地域を見てみた。


まだまだ課題を見つけられる。

やはり未練があるのか。

変わるとすれば、今よりもっとモチベーションが要る。


それも作るからしなきゃなんないんだっけ…。


どんな社会人、大人を目指していたか?

学生の頃は学校好きなくせに面白くないから魅力ある学校を自分で創る、って息巻いてた。


地元に帰って現場に入ったときはあまり考えてなかったけど、
東京帰りっていうことで他のワーカーさんたちから一線引かれていたかもしれない。
その後主任になったけど、組織のごちゃごちゃで嫌気がさしてしまった。


大学出て院に進んだのは、専門学校の教員になりたかったから。


だから施設を辞めるときには教員の仕事を探した。


専門学校の教員になりたかったのは、大学生のときアルバイトで出会った先生に可愛がってもらい、ある意味憧れめいたところがあった。
けど東京で働いたときに、その先生と昔一緒に働いたことのある人から「先生は現場向きじゃない」と話されてちょっとイヤな気がした。


いつかそんなこと自分も言われるんじゃないだろうか。

でも現場(ケアワーク)は楽しかった。


ケアワーカーの頃、病院の相談員をしていた同級生とメールで仕事の相談を受けた。

僕は仕事のことを聞かれて、目の前の利用者さんに対して与えられた時間目一杯関わって疲れるけどスッキリすると伝えた。
同級生は毎日ジレンマがあると言っていた。
その後僕も相談員やケアマネとなって同じように悩みを持っている。


学校で二年働いたら、現場に戻りたくなった。

教育のフィールドは思っていた以上に互いのプライドの応酬だった。辟易した。

生徒との関わりは楽しいこともあったが、いつも法人の大きな組織に呑み込まれる感じがあった。
思想的な部分も合わなかった。


現場で一相談員として働くのは、まず気が楽だった。

余計なこと考えなくていいと思った。

でも、見えた。

ちょっとしんどくなった。


でもだからこうしようああしようは言っていない。


諦めている。


組織の根本的問題。

現場に気持ちをぐっとシフトさせることによって、紛れることもよくある。


こうしてれば、いいんだと。


確かに。

何だか支離滅裂な文章です。


とりあえず殴り書きですので。


岐路?

10日ほど前に、知り合いから相談があり話を聞きました。

 

知り合いとは前の前の職場で一緒に働いていた元上司で、

2年半前には「病院で働いてみては…?」と話をくれた人です。

その時は今の職場に転職して半年だったし、

先方の希望とも合わなかったみたいなので流れましたが。

結局その病院の先生は病院を閉められて、北の方に行ってしまわれたようですが…。

 

ま、それはどうでもいいことです。

 

 

今回、この元上司からのお話は、またも転職話でした。

 

この度は来春、市内に新しい施設ができるので、そこの管理者になると。

 

ついてはその中で在宅部門の責任者として働いてくれないか、ということでした。

 

 

単純に条件として考えれば、いい話だというのはわかっています。

 

ある程度裁量も与えられるんですから、

考えてきたことを形にしていく(もちろん責任も伴って)のは

やりがいのあることかもしれません。

 

 

ただ、まだ返事できずにいます。

 

 

 

 

近しい人に素直なところを相談して、忌憚のない意見ももらって、

「早く決断しな」と言われたけれど。

 

 

たとえその道を選ぶとしても、この選択は大きな選択。

 

今までのような転職とはちょっと違う。

 

 

日々、自分に問いかけています。

 

 

僕は、何がしたいのか?

 

 

僕は、何をなすべきか?

 

 

僕の夢は何か?

 

 

 

 

もうしばらく見つめてみるつもりです。

2007年8月29日 (水曜日)

真夏の夢?

この前、降って湧いた転職の話。

さくっと無くなりました。まるでバブル…。

 

一度会ったあと、

「こりゃ真剣に考えねばならん」と熟慮し、

家族にも相談して

「もう一度話を聞かせて欲しい」

との連絡をメールで送ったのが先週末。

(よく考えてみればこちらから動く必要はあまり無かったけど)

 

なかなかレスがないので

「ん??」と思っていたら、今日電話あり。

 

しかもDr本人ではなく、間に入ってくれていた人物から。

要は「あなたのキャリアから考えるに、即戦力になりにくい」

とのことで“無かったことに”なった訳です。

 

ふーん。

 

人との出会いとかつながりって、そんなもんだっけ。

 

イマイチ夢見ておられることが、地に足着いてないような。

若輩者だけど、そんなこと心配してみたりして。

 

僕としてはまた一つの教訓になります。

でも給料上がったら少しお金の心配しなくて済むかな、って

単純に思ってた僕もいたけど。

 

ま、いいや。

始めっから無かった話だし。

 

とりあえずは足元を見つめて。

 

鶏口牛後!なのだ。

やっぱ向かうは独立かしらん…。

 

それにしても

こんな状況でもタバコを口にしない自分に感心してみたりして。

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