2007年9月 3日 (月曜日)

祝!2000!!!

2007年9月1日土曜日、夕。

広島の街で

 

「大記録」という言葉が陳腐に思えるくらい

大きな、すごい、感動がありました。

 

前田智徳外野手、2000本安打達成。

 

おめでとうございます。

 

これまで来られるのに、

多分僕らファンが知る由もない

苦労というか、困難な道というか

あったとお察しします。

 

大好きなバットマンの一人です。

 

インタビューの映像を見て、何度も目頭が熱くなりました。

 

もっと応援していきます。

 

次の日も5打点なんて、さすがです。

2006年11月 7日 (火曜日)

転機

久しぶりに新聞を読んで心が震えました。

 

我らがカープのエース、黒田博樹投手。

「FAせず“残留”」です!

 

最初にその方向だという月曜の朝刊記事を

見つけたとき、正直言うと少し残念でした。

僕の理想は 「宣言して、残留」 でした。

それは、“貧乏球団”に甘んじているとも捉えられかねない

愛すべきカープ球団の体質改善を図れる機会だった、と

思っていたからです。

これまで、川口・江藤・金本 と

数多い選手の中でも僕のお気に入りの

彼らが「宣言」をしたばかりに球団を去らねばならない、

そんな過去がありました。

今回はさすがに黒田投手に抜けられるとまずいと思い

「宣言しても残留あり」の選択肢も示したフロントでしたが

僕の思いとしては宣言しなければ変わらないような気がしました。

 

去年のロッテ、今年の日本ハム。

いずれも外国人監督です。悲願の日本一達成です。

ブラウン監督には失礼かもしれませんが、

外国人が監督やればカープもどうにかなるというものでも

ないと僕は思っています。

選手・裏方さん・コーチ・監督・フロント・ファンの皆が

心を一つに出来て、

一人ひとりが自分たちから変わろうとした努力の結晶が

ロッテのアジア№1であり、日ハムの出した結果ではないかと

考えています。

 

大好きなカープだからこそ、

もっと強くなって、魅力ある選手のプレーがあって、

市民球場が満員になって、新しい球場も出来て、

みんなの財産とホントに胸を張って言える、

そんな存在にどうしてもなって欲しいんです。

 

そんなことを考えながら、黒田選手の記事を読みました。

彼の決断、色んな捉え方をした人が全国にいたと思いますけど

僕は支持します。

残ってくれたことも勿論嬉しいですが、

それ以上にカープへの愛情あるいは

カープファンの「情」への確かな返答を

示してくれたことに心を揺り動かされました。

 

彼は言いました。

「カープの打者を相手に目一杯の球を

投げられる自信はない。

プロじゃないと言われるかもしれないけど、

それが僕の気持ち。」

 

悩みに悩んだ末の結論。

偽りは微塵もないと思います。

 

僕はこの言葉を聞いて、

なんて彼は仲間を愛しているのかと思いました。

そして僕自身、その言葉に感動して

カープが大好きな自分を改めて発見しました。

 

だから、赤ヘルよ。

来年はプレーオフで暴れまわってやろうじゃないの!

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